ショウオウビジュツブンガクカン
博物館・美術館
勝間田駅から徒歩10分(760m)
勝央美術文学館は、岡山県勝央町出身の画家や文学者の功績を顕彰するために設立された施設です。美術と文学、両方の分野に焦点を当てたユニークな展示を行っています。地元の芸術家や住民が創作活動の成果を発表する場としても利用されており、地域に根差した活動を行っています。
勝央美術文学館は中国道の津山と美作の間くらいにあって、 姫新線の勝間田駅からだと歩いても10分くらいです。 この津山~美作地区は仕事でよく走りましたが、 のどかな田園地帯といったイメージです。 この美術文学館はもともとは役所として建てられたものを美術館としたもので、 和風のデザイン性が光る、ちょっと洒落た建物です。 ここでは勝央町出身の画家や文学者などの作品が展示されていますが、 展示室の配色や照明にも十分に気をつかっておられるようで、 非常に落ち着いて作品を見て回ることができます。 またここには勝央町の方のいろいろな作品を発表する 立派なギャラリーなどもあります。 そしてここには図書館も併設されていますので、 まさに美作地区のアカデミックゾーンと言えるでしょう。
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