日本経済新聞の5月6日付記事では「宇宙の担い手育て!」というテーマで、鹿児島で宇宙産業を支える人材育成が進んでいることが紹介されていました。近年、日本でも宇宙産業は国家戦略として位置づけられ、政府の宇宙関連予算は拡大し、民間企業の参入も加速しています。宇宙はもはや遠い夢ではなく、将来の大きな産業として現実的に期待されている分野です。
その中で注目されているのが、「どんな子どもが未来の宇宙産業を担うのか」という視点です。
記事では、ロケットや人工衛星そのものを学ぶだけでなく、宇宙分野で必要になる力として「課題を見つけ、自ら考え、チームで解決策を生み出す力」が重要だとされています。
これは、宇宙に限った話ではありません。
AIが急速に発展し、社会の変化が予測しづらくなった今、子どもたちに求められているのは「正解を覚える力」ではなく、正解のない問いに挑戦する力です。
自分で考える
仲間と協力する
試しながら改善する
という力が不可欠です。
実はこの力は、小学生のうちから大きく育てることができます。むしろ、低学年〜高学年の時期に「自分で決めて行動する経験」を積んだ子ほど、中学・高校で大きく伸びると言われています。
プログラミングや英語ももちろん大切です。ですが、その前提として必要なのが、“自分から動ける力”です。
宇宙人材育成の記事が伝えていたのは、まさにその本質でした。
未来を担う子どもに必要なのは、知識だけではなく「挑戦の経験」なのです。
そこで5月30日(土)に武蔵小杉で開催する【1Dayビジネスチャレンジ】では、小学生限定で「自分で考え、実際に売る」体験を行います。
4月3日に大宮で開催したイベントでは最初は緊張していた子どもたちが、自分たちで商品を決め販売方法を考え、最後には「もっとやりたい!」と目を輝かせていました。
今回は対象を小学生のみに絞り、より参加しやすい内容にしています。
さらに今回は限定20名募集。
すでにお申し込みが進んでおり早割9,900円(税込)は残り2名のみです。
(通常価格11,000円)
「将来に役立つ経験をさせたい」
そう思った今が、申し込みのタイミングです。
宇宙を目指す時代だからこそ、まずは小さな挑戦から。
その第一歩として、この1日体験はきっと大きなきっかけになります。
⇩「体験について問合わせ」をクリック