仕事の合間にスーパーへ行って、
晩ご飯を作って、
また仕事へ戻る。
帰宅したら、
家族全員がご飯を残していた。
あなたが私だったら、
カチンときますか?
「せっかく作ったのに」
「なんで食べないの?」
って。
でも私は、大笑いした。
「私のご飯、まずかったんだね🤣」
って。
これ、
“心が広い”わけじゃない。
我慢してるわけでもない。
私は、
“自分軸”で生きているだけ。
だから、
相手の反応で、
自分の価値が揺れない。
ご飯を残された=否定された
じゃない。
感謝されない=愛されてない
でもない。
ここを無意識に結びつけている人は、
すごく多い。
心理の世界では、
人は“事実”に苦しんでいるんじゃなく、
“事実の受け取り方”に苦しんでいる。
ご飯を残された。
それだけなら、
ただの事実。
でも、
「大切にされてない」
「私ばっかり頑張ってる」
「誰も分かってくれない」
そう意味づけすると、
苦しくなる。
私は、
仕事を休みたいと思ったことがない。
家族にイラっとすることもない。
悲しいと思うこともない。
それは、
“感情がない”んじゃない。
自分で自分の人生を選んでいる感覚があるから。
誰かに認められるために
生きていない。
だから、
他人の反応に、
人生のハンドルを握らせない。
でも、
多くの人は逆。
相手の機嫌。
言葉。
態度。
反応。
全部に振り回されて、
気づいたら、
“自分がどうしたいか”
が分からなくなっている。
私はカウンセリングで、
ただ共感するだけじゃなく、
・なぜ苦しくなるのか
・どんな思考のクセがあるのか
・なぜ人の反応が怖くなるのか
そこを、
看護×心理×個性分析の視点で整理している。
自分軸で生きるって、
ワガママになることじゃない。
誰かをコントロールすることでもない。
“自分の人生の責任を、自分で持つ”
ということ。
自分の人生を楽しませられるのは、
自分だけ。
自分の人生の舵を取れるのも、
自分だけ。
誰かの反応に振り回されながら生きるのか。
それとも、
自分の人生を、
自分で選んで生きるのか。
あなたは、どっちを選択しますか?