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長門湯本駅から徒歩15分(1.1km)
長門湯本温泉の温泉街の奥まったところ、大寧寺川沿いに鎮座されています。応永17年(1410年)開創と伝わり、天文20年(1551年)の大寧寺の変で七堂伽藍は焼失し、その後、毛利家によって再建されたという古い歴史を持つ曹洞宗の名刹です。また、大内氏の庇護も厚く、重臣の反乱で追われた大内義隆公はこの寺に逃れた際、境内にあった池をのぞき込むと自分の姿が映っていないので、自分の運命を悟り自刃したと伝わる姿見の池や兜掛けの岩があります。 緑に囲まれた境内は広く、大内義隆公墓所や、お寺の参道には1668年に作られた盤石橋など、見どころが多いのでゆっくりと時間を取って参拝されることをおススメします。
お寺の敷地はとても広くて駐車場がかなり広いです。格式が高いらしくて、昔の偉い人たちがたくさん眠っています。 自然に溢れ木々が生い茂っています。 この地域で御朱印を集めている人は忘れてはいけないポイントですね。
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