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さくら鍼灸整骨院の平山です。
いよいよ今週末は「ながさきみなとまつり」ですね!夜空を彩る大輪の花火を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
さて、本日は当院の待合室にある「手書きPOP」のちょっとした秘密をご紹介します。
ペンを持って机に向かう永田院長のイラスト。そのすぐ後ろから、ひょっこり顔を覗かせている「髭おじいちゃん」がいるのをご存じですか?
実はこの方、古代中国の伝説的な名医「華佗(かだ)」です。
『三国志』で曹操の主治医を務めたことでも知られる華佗ですが、世界で初めて麻酔薬を用いた手術を行っただけでなく、実は鍼灸(ツボ療法)の名手でもありました。数本の針で症状を和らげたという伝説や、現代でも使われる「華佗夾脊穴(かだきょうせきけつ)」というツボに名を残すなど、まさに東洋医学の大先輩です。
POPでは、そんな華佗が院長のコラム執筆を温かく見守ってくれているような、お茶目なデザインになっています。
ご来院の際はぜひ探してみてくださいね。
なお、POPで案内している「東洋医学コラム」のバックナンバーは、当院のホームページからもお読みいただけます。お家でゆっくり読みたい方も、ぜひ覗いてみてください。
今週も、皆さまが健やかに、笑顔で過ごせますように。