皆さま、こんにちは。
さくら鍼灸整骨院の平山です。
まもなく「小暑(しょうしょ)」を迎え、梅雨が明けると本格的な夏が始まります。
この時期は、暑さや湿気によって「なんだか体が重たい」「気分もすっきりせず、揺らぎやすい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
東洋医学には「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。
これは、「心と体はつながっており、一つのものである」という考え方です。
心が疲れていると体まで重くなってしまったり、逆に体がバテてしまうと気持ちまで落ち込みやすくなったりします。だからこそ、どちらか一方だけでなく、心と体の両方をバランスよく整えてあげることが大切です。
そこで今回は、ご自宅でも簡単にできる、心と体を労わるおすすめのツボをご紹介します。
自律神経を整えるツボ「内関(ないかん)」です。
内関は、自律神経の乱れを整え、心のモヤモヤやイライラ、胃の不快感などを和らげてくれる万能なツボです。
ツボの場所: 手首の横しわから、指幅3本分ひじ側に進んだところにあります。2本の太い腱のちょうど真ん中です。
押し方: 反対側の親指で、心地よいと感じる強さで優しく3~5秒ほど、息を吐きながらじわーっと押してみたり、温めてみてください。
当院では、お一人おひとりのお悩みに寄り添い、丁寧なカウンセリングをもとに、心身の緊張を優しく解きほぐす施術を心がけています。
これから始まる本格的な夏を元気に乗り切るために。
「最近、疲れが取れにくい」と感じたら、どうぞお気軽に当院へご相談ください。
皆さまのご来院を、心よりお待ちしております。