ナカノビジユツカン
博物館・美術館
近鉄奈良線の学園前駅から歩いて10分ほど、大和文華館と蛙股池を挟んで対峙するようにたつ小さな私設美術館である。靴を脱いでスリッパに履き替えてゆっくりと観て回る。地階へ行く階段の踊り場から蛙股池が望まれる。村上華岳など日本画のコレクションがよかった。
中野美術館は、創設者である実業家の中野皖司が収集した 近代日本の洋画・日本画コレクションを中心に展示しています。 2階が入口で、2階から1階へ降りていくような形で観覧します。 ラウンジがあり、大きな窓からは、四季折々の草木や野鳥を楽しむ ことができます。ラウンジからは「日本書紀」に登場する蛙股池が 一望できました。
中野美術館の創設者の中野皖司氏は、近代日本洋画・日本画を中心に コレクションをしていました。それらの作品を寄贈してできた美術館です。 入って左手が広めの洋画展示室。日本家屋の壁にかけてある作品を 鑑賞するのに丁度良い手頃な大きさです。緑に囲まれた自然あふれる 美術館で、建物にも日本らしさがあって落ち着いた雰囲気がありました。
日本庭園の迎賓館などを設計されている彦谷先生の設計された建物ということで、見学に行きました。緑に囲まれたとても自然あふれる美術館で、建物にも日本らしさがあって落ち着いた雰囲気がありました。館内には近代日本の絵画などが展示されていて楽しませてもらいました。
近鉄奈良線学園前駅(南出口)下車徒歩8分
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