チョウフシジンダイジスイシャカン
博物館・美術館
調布駅から徒歩23分(1.8km)
東京都調布市深大寺元町にある 深大寺水車館 は、明治末期に地域の人々が建てた水車小屋を復活させた施設で、武蔵野台地の暮らしと水車の役割を展示・紹介しています。館内では当時の農具や生活資料が並び、7日前までに申込みをすれば玄米やそばの実の製粉体験も可能です。
水車小屋や昔の農耕具を展示したミニミニ郷土資料館です。農機具が所狭しと並べられていて 水車で小麦粉、蕎麦粉、精米とすごい知恵、昔の人はすごい。 無料なので、深大寺散策の一部分としてなら行く勝ちありですな~。
バス停「深大寺入口」で降りて、深大寺へ歩いていく途中にとても大きな水車が目に留まり、なんだ?と思い寄ってみました。 建物内に展示があり、中に入るとおばあちゃんちの匂いがしました(笑) すぐに見終わるほどの小さな展示です。水車の実物のパーツや写真が並びます。 先程の大きな水車の裏側も間近で観れるようになっています。動力の歯車がぐるぐる動いている光景は、普段見る機会もないので興味深かったです。
シルバー人材の管理する調布市内の資料館。 水車小屋は小さくて如何にも造りものって感じた。 ただ 資料館といってもお寺回廊モドキの展示室ではあるけど なんか落ち着く。 シルバー人材の人も子供時代から深大寺周辺に住んでいるんで この深大寺周辺の田畑が無くなって 変遷観てきた昭和20年代の人なので 古い経過をご存知。さらに水道屋さんメンテナンスや 電気技術者だったので この水車小屋メンテナンスの人のよう。 展示物は昭和始め農家の使ってきた農耕具だった。 こういう場所で “90歳80歳代の語り部”に昔話語って貰うと良いと 思った。 入館料ゼロ円で入館料無で見学出来るが 名前書か無いといけないょ
調布市手作りの茅葺き屋根のミニチュア水車小屋
水車小屋資料館の受付で名前書いて押印してね!
実際の水車
入り口付近から見た水車
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