とりわけ瀧仙堂は健康産業として社会的に貢献できる意義は極めて高いと考えています。
その理由ですが、医療機関では病魔が起こってしまった結果に対して対応できる最後の砦となりますが、
なぜその様な病魔を抱えた状態になってしまったかという患者様の質問については曖昧か、ほぼ答えてくれないのではないでしょうか
勿論それは知識がない訳もなく、単純に結果に対して対応するのが使命だからのようです。
医療自体が、その様なからだの状態に至った過程には意味を見出す必要がないシステムとなっているからに他なりません。画像をとって、採尿・採血したそのデータがすべてという事なのです。
一方、民間整体、とりわけ瀧仙堂では反対にその過程に最大の意義をもって取り組んでいます。
それがストレッサーという考え方です。
ここに完全なすみわけが成立します。民間整体の意義が大きい理由です。
次回はこのストレッサーについて
その②へつづく