医療機関と民間整体とどちらを選んだら良いの?という疑問にお答えします。
その前にまず、体調不良や病魔あるいは運動機能の低下の機序の認識が必要になってきます。
瀧仙堂では以下のように考えています。
❶様々なストレスの蓄積あるいは大きなストレスによりからだの酸化が進みます
❷からだはそれらを元に戻すために、それぞれの器官や循環、運動機能がそれぞれの役割を果たそうとフル稼働します。
❸そのフル稼働が限界に達した部位が悲鳴をあげ、病魔へと移行していきます。
❹例えば、循環の低下がある筋骨格などでは栄養の補給が途絶えてしまうため、痛め易くなったり折れてしまったりと。
また、ある部位では恒常性を保つために必死になって調整物質などを産生放出し続けます。こんな事が長期にわたり続きますと悲鳴をあげ限界に達してもおかしくありません。
特に、酸化の元である(悪玉)活性酸素が大量生産されているストレス下であったり、恒常性を保つ機能が衰えてくる年齢下では。
❺さて、とりわけ我が日本においての医療機関の臨床の現場では、
受診すると、上記の❶〜❹は診る事はまずありません。
❺ ❶〜❹の機序によるその結果として得られる検査データをみて決められた薬や手術を選択するというものです。
❻例えば、血圧ならば下げる薬を、血液性状の異常ならば、それを安定させる薬を。
詰まりがあるならば、薬や広げたりするなどです。
ですので、❺❻が必要な状態まで進展してしまっている場合では医療機関へ、❶〜❹ならば整体へ、ということになります。
なので、整体は予防としてお使いになるのが賢い選択ではないかと思われます。
ですが、整体院の立場からもう一つ付け加えさせていただければ、
それは、医療機関で❺❻を対処すると同時に、治療が終わったとしても❶〜❹はからだに残り続けているわけですので、整体での調整もセットで整えていただきますとベストな選択ではないかと考えます。
是非我が瀧仙堂へ。
ご予約をお待ち申し上げております。