口コミ
由布院盆地の南東端に鎮座されています。創祀の年代は不明ですが、嘉祥2年(849年)に速見郡宇奈岐日女に従五位下を授けるとの記録が残っていることからかなり古い歴史を持つ神社です。木造銅板葺き本殿は威厳を感じる堂々とした造りで歴史を感じました。境内には1991年の台風で倒れたびっくりするほど大きな杉の切株が安置されています。境内には樹齢数百年かと思われる杉大木が何本も生えており神々しい雰囲気でした。由布院の観光の中心の湯の坪街道からかなり離れていおり、観光客も少なく静かで荘厳な雰囲気の中、お参りさせて頂くことが出来ました。
由布院駅から徒歩20分ほど。駅前通りから分岐する参宮通りに
大鳥居が立っている宇奈岐日女神社はパワースポットとしても知られており、
特に縁結び祈願の女性に人気の場所となっています。
別名「六所様」として地元の人たちに親しまれています。こじんまりとした
神社ですが、大きな木々に囲まれており、厳かな気分にさせてくれます。
境内には1991年の台風で倒れた大杉の切株が安置されています。
湯布院を作った女神様だそうです。縁結びで有名です。こじんまりとした神社ですが、緑に囲まれていて神秘的な神社です。はじめて行きましたが、パワーをひしひしと感じられ大好きな神社のひとつになりました。湯布院のパワースポットです。

大木
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「うなぎひめじんじゃ」と読みます。
湖だった湯布院に田畑を作ったと言われる神様が祀られているそうです。
木々に囲まれた境内は静かで少し緊張します。
平成3年の台風の時に倒れた樹齢600年を越える大杉の株が祀られています。
とっても大きくてビックリします。
さぞかし立派な大木だったことでしょうねぇ。
木をナデナデするとご利益がありそうな気がします。