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上有田駅から徒歩10分(790m)
有田の重要伝統的建築物保存地区に指定されている皿山通りから少し奥に入ったところに鎮座されています。創建は江戸時代初期と伝わる臨済宗の古刹です。明治29年にこちらで第1回の陶磁器品評会が行われ、これを機に有田陶器市が開かれることになったそうで、朱色の山門と立派な仁王像、荘重な本堂の前庭も綺麗に整備されていて心が落ち着く静かなお寺さんでした。
有田東部の泉山で白磁鉱が発見され有田で磁器製造が始まったころ、この場所に人が集まり待ちが出来た。ちょうどその頃武雄から移転し、桂雲寺となったらしい。 そんなことはつゆしらず、焼き物の店の訪問に疲れた頃、ここで休憩させていただいた。 門前の一対の石造り仁王像は必見。
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