「最近、肩が上がりにくい」
「服を着替えるときに肩が痛い」
「夜、肩の痛みで目が覚める」
このような症状があると、「肩こりがひどくなったのかな?」と考える方も多いのではないでしょうか。
一般的に「四十肩」「五十肩」と呼ばれているものは、肩関節周辺に痛みや動かしにくさが生じる状態を指すことが多く、年齢によって呼び方が変わるだけで、基本的には大きな違いはありません。
一方で、一般的な肩こりでは「首や肩が重い」「肩が張る」といった感覚が中心になることがあります。
特に、
・腕を上げると痛い
・後ろに手を回しにくい
・髪を結ぶ動作がつらい
・夜に肩が痛む
・以前より肩の動く範囲が狭くなった
このような場合は、単純に「肩こり」と考えず、肩関節の動きや周囲の筋肉などを確認することも大切です。
当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、実際にどの方向へ肩が動きにくいのか、肩甲骨がどのように動いているのかなどを確認しながら、お身体の状態を整理していきます。
「これって四十肩・五十肩なのかな?」と気になっている方も、お気軽にご相談ください。