こんにちは、はなまる整骨院です!
「鏡を見ると脚が外側に広がっている」「靴のouter(外側)ばかり減ってしまう…」
そんなお悩みはありませんか?🥲
O脚は単なる見た目の問題と思われがちですが、実は全身の骨格バランスや日常の体の使い方が深く関わっています。
今回は、O脚を引き起こす3つの原因を見てみましょう!🙌
① 股関節の内ねじれ(内旋)
O脚は「脚が外に開いている」と思われがちですが、実は「股関節が内側にねじれている」ケースがほとんどです。
太ももの骨が内側にくるっと捻れることで、結果として膝やお皿が内側を向き、膝下が外に押し出されて見えてしまいます。
② 足裏(アーチ)の崩れと重心の外ブレ
足の裏にある土踏まず(アーチ)が崩れると、歩くときに重心が足の外側へと逃げやすくなります。
外側に体重がかかり続けることで、太ももやふくらはぎの外側の筋肉ばかりが張り、脚全体が外へ外へと引っ張られてしまいます。
③ お尻・太もも内側の筋力低下
骨盤や股関節を正しい位置にキープするためには、お尻の奥の筋肉や太ももの内側の筋肉(内転筋)が欠かせません。ここが使えていないと膝同士を寄せる力が働かず、脚の隙間が広がりやすくなります。
O脚を放置すると、膝関節の片側だけに負担が集中し、将来的な膝の痛みや関節の変形につながることもあります。
まずは放置せずに当院にご相談ください!💁