薬王寺
- 住所
- 徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
- アクセス
日和佐駅から徒歩6分(450m)
口コミ
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厄除けの石段巡りが体験できる
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境内からの絶景が楽しめる
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駐車場や周辺施設が充実
四国八十八ヶ所霊場の第23番札所、薬王寺は厄除けで有名なお寺です。女厄坂33段、男厄坂42段、還暦厄坂61段の石段を一段ずつ上がりながらお賽銭を置く風習があり、多くの参拝者が訪れます。境内からは日和佐の街や海が一望でき、広い駐車場や周辺の飲食店・お土産屋も充実。歴史ある寺院の神秘的な雰囲気と美しい景色が魅力です。
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四国八十八ヶ所巡礼の旅で参拝しました。四国八十八ヶ所霊場の第二十三番札所です。聖武天皇の勅願によって行基菩薩が開創したとされています。厄除けのお寺として有名で、厄除け橋を渡り、本堂に向かう最初の石段は女厄坂33段、続く石段は男厄坂42段、本堂から瑜祇塔の石段は男女還暦坂61段があります。各段ごとに薬師本願経を埋めてあり賽銭を階段に供えて厄流しをする風習あるそうで、石段に1円玉が並んでいるところがありました。寺領は広くて多くの堂宇が建ち並びますがその中で一際目立つ瑜祇塔の前からは日和佐の街と海が一望できました。
四国八十八ヶ所霊場の第二十三番札所です。神亀3年(726年)に聖武天皇の勅願によって行基が開創したと伝わる古い歴史を持つ寺院です。厄除けの寺院として有名な寺院で、「やくよけばし」を渡って本堂に向かう最初の石段は、「女厄坂」といわれる33段、続く急勾配の石段「男厄坂」が42段で、さらに本堂から「瑜祇塔」までは男女の「還暦厄坂」と呼ばれる61段からなっています。各石段の下には『薬師本願経』の経文が書かれた小石が埋め込まれているそうで、1段ごとにお賽銭をあげながら登っている参拝者を見かけました。境内からは、日和佐の町並みが見渡せました。
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