たたら製鉄の博物館、奥出雲たたらと刀剣館。
奥出雲町は現在唯一操業している「日刀保たたら」がある町です。
6世紀頃から今まで、2回の中断がありながらたたら製鉄が続けられています。
山の中の小さな町がナゼ!?かつて日本一の製鉄地帯の中心だったのか。
そして、ナゼ今もたたら製鉄をしているのか。
そんな不思議を探しに来て下さいネ。
たたら炉の下に隠れた「巨大で複雑な地下構造」の実物大!模型や、燃料を燃やすために進化発展した吹子など、体感・体験出来る展示は大人気!です。
また、毎月2回(第2日曜日、第4土曜日)、地元刀匠による日本刀作りの一部工程「鍛錬実演」を公開しています。こちらもどうぞ。
入館料は大人(高校生以上)は530円、小中学生は260円。
鍛錬実演特別入館料は大人(高校生以上)1270円、小中学生は630円。