大田区・大森・山王の登る鍼灸師のKAZUが
オススメします‼︎春の桜の咲く頃の体調の管理になります。
桜が咲き誇る「花御(はなみ)」の時期は、二十四節気でいう「春分」から「清明」にかけての、一年でも特に変化の激しい季節です。
春は五臓の「肝」が活発になる季節です。肝は気血の流れをコントロールしていますが、環境の変化や寒暖差でストレスがかかると、気の流れが滞る「肝気鬱結(かんきうっけつ)」が起こりやすくなります。
• おすすめの経穴: 太衝(たいしょう)
• 足の甲にあるこのツボは、肝の機能を正常化し、イライラや気分の落ち込み、上半身ののぼせを鎮めるのに非常に効果的です。
• アプローチ: 強すぎる刺激よりも、優しく響かせるような刺鍼が、気の巡りをスムーズにします。
「花冷え」という言葉がある通り、春の冷えは意外と芯まで届きます。
• おすすめ: 三陰交(さんいんこう)への知熱灸
• 下半身の冷えを取り除き、血の巡りを助けます。特に女性の患者様や、立ち仕事が多い方には欠かせないポイントです。
春の施術は、冬の間に溜め込んだものを発散させ、スムーズに活動期へ移行するための「潤滑油」のような役割を果たします。
冬から春への変化を乗り切るためにも鍼灸と
マッサージをオススメします‼︎