サッポロシホウヘイカン
博物館・美術館
中島公園通駅から徒歩3分(210m)
北海道札幌市中央区・中島公園内に佇ある豊平館 は、1880年(明治13年)に開拓使が建てた現存最古級の木造洋風ホテルです。明治から昭和の三代にわたり天皇が宿泊した歴史的建造物で、ウルトラマリン・ブルーの装飾が美しい外観も印象的。1958年に中島公園へ移築され、1964年に国の重要文化財に指定されました。現在は観覧施設として公開されるほか、夜間はコンサートや会議にも使われ、文化と交流を育む優雅な一角です。
早朝時間帯だったので中は解放されておらず外から眺めるのみとなりましたが、明治政府によって作られたホテルとして重要文化財に指定されており現在もその姿を残しています。2階建てで表から見るとそこまで大きくなさそうに見えますが、中はそこそこスペースがあるようで洋風建築の作りを味わうことができるとか。 専用の駐車場はないので車での訪問時は近隣のコインパーキングへ。中島公園内にあるので札幌駅などからも近く、併せて散策してみるのも楽しいかもしれません。
中島公園にある洋館で改装でずいぶんと綺麗になりました。以前の年季が感じられる様子も好きだったのですが、これもいい感じです。工事している期間がけっこう長いなとは思っていましたがバリアフリーになっていました。車イスや高齢者に配慮しているのでしょうね。
中島公園にある国の重要文化財です。開拓史が建てた洋風ホテルになります。館内の観覧も有料ですができます。貸し室もあり講演会や会合にも使えます。バリアフリー化のために裏に付属棟が建てられリニューアルしました。
外観の写真
建物の内部
建物の外観
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中央区役所前駅から徒歩6分(460m)
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