【原因と症状】
ハサミの開閉、シャンプー時のひねり動作の繰り返しが原因となることがあります。親指を伸ばす腱とそれを包む腱鞘の間で繰り返される摩擦により、局所の負担が高まることがあります。動かすときのきしみや違和感が蓄積することがあります。
【避けるべき行為】
親指を引っ張る、局所を強く揉みほぐす、適切なサポートなしでハサミを握り続ける行為は、局所の負荷を高め、回復を妨げる可能性があります。
【応急処置】
稼働後に熱感がある場合は氷水で冷やすこと、包帯や固定具で親指の余計な可動を抑えることが推奨されます。
【対応】
銀座で約40年、国家資格を持つ柔道整復師であり元日本柔道整復師会学術委員としての経験に基づき、丁寧な確認を行います。前腕から手首の連動性を評価し、テーピング等の対応を行います。専門医による確認が必要と判断される場合は、提携病院への紹介を行います。
【公式ホームページ開設のお知らせ】
現在、当院では患者様へより充実した情報をお届けするため、新しく公式ホームページを開設いたしました。
お手数ですが、インターネットの検索画面にて
▶︎ 【 原田接骨院 銀座 ペライチ 】で検索
または、下記のURLをコピーしてブラウザの検索窓に貼り付けてご覧ください。
https://harada-sekkotsu.hp.peraichi.com/seikotsuin
また、日々のリアルタイムな最新情報や、実際に来院された患者様の口コミなどは、引き続きGoogleマップにて公開しております。ぜひ、公式ホームページと合わせて、マップ内の詳細情報もご確認ください。
※ 本記事は一般的な健康情報の提供を目的としています。紹介している内容を実践される際は、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。