踵の痛みの原因は、靴底の釘から伝わる強烈で硬い衝撃が踵骨(しょうこつ)に繰り返し加わることにある。この外力が組織に損傷を与え、踵骨の骨膜の炎症や、脂肪組織の炎症を引き起こします。具体的な症状としては、踏み込んだ際の激痛、局所の腫れ、熱感などが挙げられます。
急性期のケガにおいて、自己判断での揉みほぐしや無理なストレッチ、入浴による加温は、炎症や腫れを悪化させる恐れがあるため禁忌(やってはいけないこと)です。適切な応急処置としては、RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)が基本となります。氷嚢等で患部を15分〜20分程度冷却し、弾性包帯等で軽く圧迫して安静を保ってください。
当院はリラクゼーション目的のマッサージ店ではないことを明記いたします。銀座で約40年、国家資格を持つ柔道整復師であり、元日本柔道整復師会学術委員としての知見に基づき、徒手検査による組織の評価と固定等の対応を行います。なお、骨折の疑いなど精査が必要と判断した場合は、提携医療機関への紹介を適切に行います。
【公式ホームページ開設のお知らせ】
現在、当院では患者様へより充実した情報をお届けするため、新しく公式ホームページを開設いたしました。
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https://harada-sekkotsu.hp.peraichi.com/seikotsuin
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※ 本記事は一般的な健康情報の提供を目的としています。紹介している内容を実践される際は、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
※本稿は最新の研究とは異なる場合があります。予めご了承ください。