国産小麦に野生酵母と玄米甘酒を主なパン種にした特殊なパン屋です。
色々な酵母(春秋の野草と、アケビを軸に季節の花やくだものから)の具合を見ながら、一人の手作業でできる分ずつを焼くので、店頭にズラッとパンが並ぶようなことは滅多にありません。どちらかというと、店頭は予約の受け渡しがメインのようです。
予約に合わせてパンを焼くので、種類も決まっておらずバリエーションも多くありませんし、プレーンの生地が主なので、アラカルトの生地の予約は運と交渉次第です。
店も店主もおかしいですが、営業時間もふざけています。しかも、突然ちょくちょくかわります。
パンは、東山動物園近くのピンチオブソルト(ピュアオーガニックカフェ)、桃花台JAグリーンセンター(産直コーナー)でも見かける事ができ、そちらの方が店頭よりも種類が豊富だったりします。