安佐南区・祇園エリアで腰痛にお悩みではありませんか?
・朝起きると腰が固まっている
・長時間座った後、立ち上がると痛い
・病院で「異常なし」と言われた
・マッサージではすぐ戻ってしまう
今回は、実際にご来院いただいた慢性腰痛の症例をご紹介します。
■ 40代男性・デスクワーク中心の生活
安佐南区祇園在住の40代会社員の方。
半年前から慢性的な腰痛が続き、特に朝の起床時と1時間以上座った後の立ち上がり動作で強い痛みが出ていました。
整形外科ではレントゲン上大きな異常はなく、湿布と痛み止めで経過観察。しかし改善せず、当院へ来院されました。
■ 原因は「腰」ではなく筋膜の滑走不全
評価の結果、問題は腰そのものだけではなく、
・腸腰筋周囲の筋膜の硬さ
・胸腰筋膜の滑走低下
・大臀筋とハムストリングの緊張
・胸椎の可動域低下
など、全身の筋膜の連動不全が影響していました。
筋膜は全身をつなぐ組織のため、一部が硬くなると離れた場所に負担がかかり、腰痛として現れることがあります。
■ 筋膜施術による変化
初回は、股関節前面や胸腰筋膜、体幹回旋に関わる筋膜ラインを中心に調整。
施術後、立ち上がり時の痛みは約60%軽減しました。
2回目は、呼吸の浅さや横隔膜と腰部筋膜の連動不足に着目。
呼吸と連動させた施術や腹横筋の活性化、股関節主導動作の再教育を実施しました。
3回目(初回から3週間後)には、朝の痛みは消失。
長時間のデスクワーク後もほぼ問題ない状態まで改善しました。
最後は再発予防として、姿勢安定化や体幹・股関節の連動強化、セルフケア指導を行い卒業となりました。
■ 慢性腰痛は「揉むだけ」では変わらない
安佐南区でも、デスクワーク中心の生活や運動不足、猫背姿勢、浅い呼吸により、筋膜の柔軟性が低下している方が増えています。
慢性腰痛は、腰だけを施術しても根本改善につながらないケースが多くあります。
当院では、全身の連動を評価し、筋膜から見直すことで再発予防までサポートしています。
安佐南区・祇園・下祇園駅周辺で
「どこへ行っても良くならない腰痛」にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。