江差の中心から国道227号線を北に5kmほど行った国道沿いにあります。「道の駅 江差」にある観光案内所で、名前の由来になっている“繁次郎”は江戸時代に江差に実在していたと伝えられる、とんちと笑いを振りまいた庶民のヒーローで、江差の町のシンボルトになっており、その像が駐車場内に立っています。案内所では江差に関する観光パンフレットや宿泊・道路情報など観光に関する情報を得ることが出来ます。道の駅では、繁次郎に関する本や、お土産グッズをはじめ、江差のお土産、海の幸など豊富にそろっています。目の前の繁次郎浜からは、雄大な景色を望むことが出来ます。