口コミ
夜は居酒屋、昼は海鮮中心の定食屋。ビルの谷間にひっそりとあるが知る人ぞ知る店である、久しぶりに伺うと随分と値上げされていたが、客はひっきりなしにやって来る。こんな店が残っているのは銀座の奇跡と言ってよい。
女将の愛想が悪いのが残念だ。
カキフライやアジフライのランチを頼むことが多い。
夜も飲みに行ったことがあるが、なにを頼んでもリーズナブルでうまい。
近くにもう1店舗あるが、こちらの方が混んでいる。
接客がもうワンランク高ければもう少し通いたいのだが。
銀座にあって、昔ながらの雰囲気を醸し出す大衆酒場です。
場所は通り沿いではなく、奥まったところにあるので少々分かりにくいですが、看板がありますのでそれを頼りにすると良いでしょう。
1階はテーブル席とカウンター、2階は座敷です。1人でも気軽に入れる感じ。
ランチで訪れましたが、値段設定は若干高め。海鮮丼や名物「鳥どうふ」がつく煮魚など魚料理はどれも美味しく頂けます。
高級なお店ばかりのイメージを持っていた銀座にもこんな庶民的なお店があったとは。
銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅と東京の中心部の駅からもすぐ近くにあるこちらの居酒屋さん「三州屋台」さん。
団塊の世代の人たちがサラリーマンだったころ、若いころから通っていたお店と教えてもらって、それから顔をだすようになりました。
サラリーマンの男性客が多いですが、女性の店員さんがお母さんみたいな雰囲気で、とてもほっとするお店です。
白木のカウンターもほっとする雰囲気をかもし出している一因かなと感じます。
銀座にしては破格の庶民的なお値段で一品料理がいろいろいただけるんです。
アジフライなんて、一皿700円ほどなのに開いていない肉厚の味がたぶん一尾分どんとのっかってキャベツの千切りとともに出てきます。
ボリュームがあるのにお安いありがたいお店ですよ。