こんにちは!鹿児島市荒田にある、筋膜カッパ整体院 鹿児島店です。
デスクワークをしていると、
「気づいたら体がガチガチ」
「立ち上がると動きづらい」
そんな感覚になることはありませんか?
長時間座りっぱなしの状態は、思っている以上に体への負担が大きく、同じ姿勢が続くことで特定の部分が固まりやすくなります。
特に、首・肩・背中・股関節まわりは動きが少なくなりやすく、気づかないうちに動きにくい状態が積み重なっていきます。
この状態を放置すると、だるさや疲れが抜けにくくなるだけでなく、日常の動きにも影響が出やすくなります。
そこで大切なのが、こまめに体をリセットすることです。
今回は、忙しい方でも取り入れやすい「1日3回の簡単ケア」をご紹介します。
ポイントは、朝・昼・夕方のタイミングで体を軽く動かしてあげることです。
まず朝は、仕事を始める前に背伸びをして全身を広げます。両手を上に伸ばしながら、体を気持ちよく伸ばすだけでも、固まりやすい背中や体幹まわりが動きやすくなります。
ここで一度体をリセットしておくことで、その後の姿勢も保ちやすくなります。
次に、日中のタイミングです。理想は1〜2時間に1回ですが、難しい場合はお昼休憩の前後どちらかでOKです。
椅子から立ち上がり、軽く歩いたり、肩を回したりしましょう。余裕があれば、その場で体をひねる動きを入れるのもおすすめです。
ポイントは、「頑張って動かす」のではなく、「固まった状態をゆるめる」ことです。
これだけでも、午後の体の重さがかなり変わってきます。
そして最後は、仕事終わりのタイミングです。
1日座り続けた体は、思っている以上に固まっています。そのまま帰宅してしまうと、疲れが抜けにくくなります。 そのため、仕事終わりに一度体を動かしておくことが大切です。
軽く背伸びをしたり、股関節を動かすように足踏みをしたりするだけでも、体のスイッチを切り替えることができます。
この「朝・昼・夕方」の3回のリセットを習慣にするだけで、体の固まり方は大きく変わっていきます。
よく「いい姿勢を保とう」と意識する方がいますが、ずっと同じ姿勢を保つこと自体が負担になります。
それよりも、こまめに動いてリセットすることのほうが、体にとっては自然で負担の少ない方法です。