ゴールデンウィークはお出かけや帰省で交通量が増え、普段より交通事故のリスクが高まる時期です。
事故の中でも特に注意したいのが「むち打ち症」です。
むち打ち症の厄介なところは、事故直後は症状がなくても数時間後〜数日後に首の痛みや頭痛、めまい、吐き気、倦怠感などの症状が現れることがある点です。
また、一見してレントゲンなどで異常が見られないことも多く、発見が遅れやすいのも特徴です。
これは、頸椎まわりの筋肉や靭帯、神経へのダメージ、特に交感神経への影響などが原因となることが多く、画像には写りにくいためです。
そのまま放置してしまうと、慢性的な首肩の痛みや不調につながるケースもあります。
「大した事故じゃなかったから大丈夫」
「少し違和感があるだけだからそのうち治るだろう」
そう思っていても、後から症状が強く出ることも少なくありません。
GW期間中は慣れない道の運転や長時間運転で注意力が落ちやすくなります。
どうか安全運転を心がけ、こまめな休憩を取りながらお過ごしください。
もし事故後に少しでも首や身体に違和感を感じたら、軽く考えずお早めにご相談ください。
早めのケアが、その後の回復を大きく左右します。
六花では交通事故の後の治療も行っております。
周りでお困りの方がいましたら六花鍼灸整骨院にお知らせ下さい。