「介護の仕事で腰に負担がかかり、慢性的な腰の不調が続いている…」
「整形外科では湿布だけで、このままでいいのか不安…」
このようなお悩みは、堺市・三国ヶ丘でも多くご相談いただいています。
特に介護職の方は、
・前かがみ姿勢
・中腰での作業
・体を支える動作
が多く、腰に負担がかかりやすい環境です。
この記事では、
介護職の方に多い腰の不調の原因と、
自宅でできる簡単なセルフケア方法をわかりやすくご紹介します。
介護職で慢性的な腰の不調が起こる主な原因
① 前傾姿勢による負担
介護動作では、前かがみや中腰姿勢が多くなります。
この状態が続くと、
腰まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
② 背中を伸ばしすぎる姿勢
「姿勢を良くしよう」として、
背中や腰を無理に反らせてしまうケースも少なくありません。
こうした動きは、
かえって腰に負担がかかる場合があります。
背中・腰・骨盤は連動して動くため、
一部だけを意識しすぎるとバランスが崩れやすくなります。
③ 股関節の硬さによる影響
股関節の動きが硬いと、
前かがみ動作を腰から行ってしまいやすくなります。
その結果、
腰への負担が大きくなる傾向があります。
自宅でできる簡単セルフケア(介護職の方におすすめ)
① 背中のストレッチ(肩入れ)
【やり方】
・足を肩幅よりやや広めに開く
・軽く腰を落とし、手を膝に置く
・片側の肩を内側に入れて背中を伸ばす
左右それぞれ10秒を目安に行いましょう。
👉 背中まわりの柔軟性を高めるサポートになります。
② お尻・股関節のストレッチ
【やり方】
・椅子に座る
・片足首を反対の膝に乗せる
・そのまま体を前に倒す
お尻が伸びる位置で10秒ほどキープし、左右行います。
👉 股関節の動きをサポートし、腰の負担軽減につながります。
セルフケアで変化を感じにくい場合は
数日続けても変化を感じにくい場合、
・身体のバランスの乱れ
・筋肉以外の要因
・動きのクセ
などが関係している可能性も考えられます。
その場合は、専門家に相談することで、
状態に合わせたケア方法を知るきっかけになります。
当院でのサポート【堺市 腰痛 整体】
堺市・三国ヶ丘の当院では、
・筋肉の緊張をやわらげるケア
・骨盤や背骨のバランス調整
・日常動作のアドバイス
などを組み合わせ、
腰に負担がかかりにくい状態づくりをサポートしています。
介護職の方の動作や姿勢も踏まえ、
日常生活で意識しやすいポイントもお伝えしています。
まとめ|介護の腰の不調は「姿勢+股関節」がポイント
介護による腰の不調は、
・前傾姿勢
・姿勢の意識の偏り
・股関節の硬さ
などが重なることで起こりやすくなります。
まずは、
背中やお尻まわりをやわらかくすることから始めてみましょう。
「セルフケアだけでは不安…」
「このまま仕事を続けて大丈夫か心配…」
そのような方は一度、
堺市・三国ヶ丘の【堺市 腰痛 整体】へご相談ください。
お身体の状態に合わせたケア方法をご提案いたします。