adgj
さん
2026-08-12
全体公開
自費の奥行きを目の当たりにする
同業プランでお世話になっています。PTです。理学療法士の働く整体院で勤務しています。
独立した先輩からこちらを紹介されました。「独立するなら一度は受けとけ」と言う感じです。
というわけで早速受けてきました。先輩の言わんとしていた意味がよくわかりました。
自分の中で「自費」を軽く見ていたことを思い知りました。これが自費なら、今の自分がしていることは「保険」と大差ありません。
保険と比べて勝ち誇っていた自分が恥ずかしくなる。先輩からのアドバイスが「絶対に目を背けるなよ」というのも納得
必死に「言い訳」を探している自分を強烈に自覚しました。同じ「自費」の土俵に立っていると認めたくないという逃げの姿勢。
それくらい、違いすぎました。何を言っているのかわからない、先生の話が本来なら自分の専門領域であるはずなのに、こちらが全く理解が及ばない。追いつけない。
それだけ、自分が勉強不足なのかと怖くなりました。足元がガラガラと爆音で崩れていく感覚。
独立したいというより、しなくては駄目だという気持ちになります。今のままでは取り残される。
自分は専門家である。だから保険の枠から外れたら本領発揮だと考えて働いていましたが、自費の最前線をここで目の当たりにしました。
保険の外側ってこんなに凄まじいのかと。まずは先生の話す内容が理解できる様に一からやり直したいと思います。
先輩に紹介してもらって本当に有難かったです。
俊カイロ
- 千里丘駅
- 整体