admin さん
2026-08-03

遂に門をくぐりました

5.00

まず、自身の自己紹介として。

健康管理検定1級だけ持っている副業人間です。健康関連は週末開業として立ち上げています。週末だけなので可もなく不可もなくという感じ。

で、何故私がこちらにお世話になる事になったのか。先生にも私の周りの健康管理士や1級仲間にも許可を取っているので書きますと。

私達界隈で話題の先生だからです。技術者として話題なのではなくカラダの把握の仕方が我々の目指す道筋のほぼ頂点?到達点?にいると良く名があがります。※これは実際に通っている管理士仲間からの情報です。

そこから1人お世話になり、また1人がお世話になりと吸い込まれるかの様に増えていく「俊詣で」の中で、呼び名が変わりました。「グランドマスター」とw※ちなみにその時点では私はまだ通っておらず。

ジェダイマスターを超えてグランドマスターって何だよwと笑いながら皆の話を聞いていたのですが、口をそろえて言うのが「次元の狭間に住まう先生だった」とか「もう既にフォースと一体化してた」とか、世代にしかわからない持ち上げ方が飛び交う飛び交うw

しかも、通っている人がいつも「君たち、これできるかね?」と何か不思議な運動をけしかけてくる。そしてそれが中々できない。何だこのマウントは?という展開が増えてきた。足首をストレッチする台を持ち込んできた人間がいたのには驚いたw「俺は立てるぞ」とw

何か皆楽しそうだなぁと。それが門を叩いたきっかけです。何がそんなに楽しいの?と。

実際に通ってわかった事は、ここは「情報に価値がある」という事。提供される技術には価値が設定されていない(先生自身が全く価値を見出していない)事が特徴で、それよりも技術によって導き出される「情報」に価値が設定されている。

私達のカラダの情報、それを言語化するのが価値。そしてそれに対して何をすべきかを見極める事、その整理整頓が価値。一般的な「受けて楽になる」が価値になっている整体や整骨院とは全く方向性が違う。

私も全身を検査され、気持ちよい程に真っ赤になったカラダの通信簿?の様なものをもらった。それはもう壮観な赤色だった。

これを緑にしていく作業か。なるほど、自分でステージをクリアーしていくのか。ゲーム感覚だ。自分のカラダを自分自身の手でクリアーしていく。その結果はこの色塗りで明確に示される。しかも宿題のステップアップまで情報化されている。

確かにこれはハマると面白い。誰かと競い合うならもっと楽しいはずだ。それで通っている連中が競い出したのかw

色々と納得。自分は競う事よりも「知りたい」が強いので自分のカラダを通して色んな人のカラダを学んでいきたいと思う。資格勉強や試験で学んだ事はここでは全く通じない。我々は8bit、先生は128bit。比べようのない差を感じる。先生の言葉と先生の実際の施術から。どんな世界が先生には見えているのか。単に足を触っている、揺らしている様に見えるけれど、先生はドンドンカラダから情報を引き出していく。カラダと会話するってこんなレベルなのか?ピラティスの先生からマインドフルネスは聞いたし、何なら皆で練習までしてたけど、何か先生は違う。

何が違うのか?それは「集中してない」という事だ。ピラティスでは深呼吸をして目をつぶって、瞑想する様にして声を必死に拾った。探した。

先生はそんな集中も瞑想も全くない。触れた瞬間に接続されている感じ。しかも何か滅茶苦茶カラダと仲が良い。「そうか、そういう事か」とか「頑張ってるなぁ」とか「なるほどね」とか

最初、こちらに話し掛けてるのか、独り言なのかと思っていたら、違う。この先生は「カラダと話をしている」のである。

いやこれマジでグランドマスターだわ。

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