感想
もともと姿勢が悪く、学生時代はバレーボール、社会人になりマラソンなどをしていましたが、30代後半から腰痛を自覚するようになりました。最初のうちはマッサージや安静により症状が改善していましたが、ある時、症状が急激に悪化して整形外科を受診したところ腰椎辷り症と診断されました。整形外科に通院し、コルセットや鎮痛剤で症状は改善したため、アフターケアはせずに放置しておりましたが、40代になると腰痛が再燃し次第に悪化を認めました。腰痛の悪化に加え、歩行時に股関節から下肢にかけて激痛が生じる間欠性破行が生じるようになりました。歩く度に症状が出現し、長時間歩行する事が困難になってきました。再度整形外科にて検査をしたところ辷り症の悪化を指摘され、腰椎固定術の手術適応があると診断されました。しかし、手術をすると数週間の入院が必要であったり、また術後の再発リスクもある事などから別の治療法がないかと探していたところ、整体院絆のホームページを見つけました。通院されている方の評価を見ると、良かったというものが非常に多く、自宅から通院可能な範囲であり、受診を決意しました。受診をすると、まずは基本的な姿勢のチェックから始まり、検査をしてみると非常に歪んでいる事が確認できました。姿勢の矯正とインナーマッスルの強化のためにセルフケアが重要である事も教えて頂き、治療を開始しました。セルフケアは毎日の生活の中で取り入れる事が必要で、毎日時間を決めて行なっていると次第に習慣化していきました。すぐには改善しないと自覚はしていましたので、通院を始めて2ヶ月までは症状の改善が見られませんでしたが、整体で体をほぐしながら、その都度姿勢やセルフケアの見直しをしていただき通院を継続しました。なかなか症状が改善しないため、諦めの気持ちも少なからずありましたが、整体を受けると体が楽になり、先生を信じて通院とセルフケアを継続していると3ヶ月目に入る頃から著明に症状の改善が見られるようになりました。腰痛や間欠性破行も改善を認め、歩行時の痛みも無くなり、日常生活にも自信が持てるようになりました。現在、まだ通院中ですが、症状が改善してくると、今度は症状が悪化する怖さもあり、引き続き再発予防に関しても通院しながら身につけてきたいです。
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