うぉーく さん
2026-03-31

「あ」というか「え」というか。驚くというか呆気にとられるというか

5.00

もう通って半年くらいになるかと思いますが、未だに学ぶことが多いです。気付く事が多いと言った方が良いのかな。もう学ぶも気付くも一緒かw とにかく「へぇ~」と自分で勝手に得心してしまう経験がここは多いです。それも院外で。院内では理屈で納得いく事が多い。そうなのかぁと。そして宿題を通して、その練習の最中で感覚的にあれ?と気付く事が多い。その時にかなり怪しい挙動をしている気がする。気付いた瞬間に楽しくて周りが見えなくなってしまうからだ。

最近は屈伸の凄さを実感したw屈伸。あの曲げて伸ばしての屈伸だ。宿題の中に屈伸が入っているのですが、結構苦手意識がある人が多いと思う、真面目にすると楽しい反面結構キツイ。夏なんて汗だくになる。屈伸なのに。でも力が流れる感覚が掴めると楽しくてやってしまう。力が何処かで詰まると悔しくなる。もう一回。良しうまくいった。もう一回試したい。結局は割と結構な数字を叩きだす。そして時間も結構過ぎている。人生において屈伸でここまで楽しむ日が来るとは思った事も無かった。

先日、ひょんなことから屈伸を含めた宿題をしてからウォーキングに出る機会があった。いつもは宿題は寝る前にしている。後は起きた後とか。その日は本当にたまたまだった。その時である。20分くらい歩いていて私は気付いたのだ!足が妙に軽い事に!!歩行が上手になったから?違う。そういう感じじゃない。カラダから感じ取れるのは単純に足が軽いだ。足が軽々と上がる。明らかに前とは違う。何で急に?何をした?何が今までと違う?

先生に仕込まれたお陰ですぐに考えてしまう。何かがあるはずだと。そして思い至ったのが「宿題をやったな」という事。特に屈伸多めで。となると、この変化を作り出したのは屈伸か!としか思いつかなかった。となると、きっとそうだ。屈伸に違いない。他の宿題も股関節の運動入ってるしなぁ。。と思いながらも屈伸が一番近い気がする私。

取り敢えず足が軽い。その軽さがまた違うのだ。表現するのが難しい。とにかく軽い。カラダがスイスイと進んでいた。そう「進んでいた」のであって、自覚するまでに20分掛かっていたというオチ。正に気付いた瞬間は「あ」ではなく「え?」という感じ。あれ?いつのまに?という感じ。

そんな変化があちこちで起こるのがここの面白さ。先生はカラダの伸び代を全部伸ばそうとしてくれます。何処まで伸ばすかはこちらが決めていいので楽です。ペースも自由に決めていい。ゆっくりの人はお金と時間が掛かるから注意しろ!逆に急ぐ人は1つ1つの階段を登る事が必要だ!順番飛ばしは健康が安定しないそうな。

RPGの様に、少しずつでも確実にレベルアップさせる事が好きなので、私は1つ1つを順番にが性に合う。楽しい。成長が自覚できるしケアも自分でできる様になる。

何より感覚が鋭くなってくるのが楽しい。先生の言う「カラダは一生のおもちゃ」というのが少しわかる。使いこなす程に感覚が刷新されるまさに「するめ」系のおもちゃだ。

先生の動きを再現する事はまだできない。という事は伸び代はまだまだあるということだ。行かねばなるまい、いや行きたい!

健康を追い求めるレクレーション。それが俊カイロだ!

コスパもタイパも確かに最高だ!激しく同意する!

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