がりゅう さん
2026-03-20

深い!とにかく深い!

5.00

紹介できました。会社の同僚からです。カラダの事が深堀できる。健康が深堀出来るとやたら昼食時に話してくるので相当お気に入りなんだな、とは思っていましたが。それが何回も続くと流石に「どういうところなの」と気になってきて。というのも、確かに何かが変わっている。前とは違う。というのは印象として受けていたからです。何かやたらシュッと立っている人いるなぁと思っていたら「え?お前?」なんてオチが何度かあったり。スルッと歩いている人おるなぁと社内で見ていたら「え?お前か!」なんてことがあったり。

前からあんなだっけ?いや違うよな。なんて自問自答を何度か繰り返し。いや、あいつ変わってきてるよな、何か違うよな。と話していると「あ、変わってきてる?」と本人が反応するのも何か負けた気がしてw

何やってるの?整骨院じゃないの?ストレッチ通ってるの?パーソナル?まさかヨガか!と詰問を開始。すると「カイロだ」と想定外の答えがやってくる。え?カイロってあのパキポキスッキリのやつやろ?カイロってこんなんなるの?と驚きました。

でも聞いてみると何か違う。パーソナル寄りのカイロ。いや最早カイロと言うには云々と蘊蓄が始まる。結局何やねん。行ったらわかる。カラダのお勉強やと状況が更に混迷する。

走るのが嫌な自分にはいいのかも、なんて軽い感覚で行ってみる事にした。カイロだけどパキポキはまずしない、という同僚の言質を取ってw 何故なら怖いから。

で行ってみる。初回で納得。なんだこれは。これはカイロなのか?想像と何か全然違うものだった。2時間ずっと先生は喋りっぱなし。情報が本当に雪崩の様に押し寄せる。処理が追い付かない。え?これ立つってことの解説やんね?何か項目多くない?立つってもっとシンプルちゃうの?ええ!

みたいな感じです。

自分が見る何気ない動作、姿勢。それが自分には全10工程の作業に見えていた。カラダって凄いんだなぁと。これはテレビ番組で言っていたから私の信頼足るソースであった。が、ここでは立つが全30工程?くらいに細分化されていた。それが繫がり合ったら「立てる」と。「立つ」とは工程の連結に過ぎないと。正に「結果」であると。

うわあ、これがプロか。

同僚に「目覚めるで」と言われたが理解できた。自分の中にある固定観念が具体的にひっくり返されるという事だな。「思ってたんとちゃうやんけ」と。そして先生は「さぁどうする?」とアーロン(FF10参照)の様に問い掛けてくるわけだ。

知ったら行くっきゃないでしょう。だって知っちゃったもん。

そうか、ここではみんな「ネオ」になるんだ。さぁマトリックスから目覚めようぜ!

アムロ、いっきまーす!!!

確かにここはカラダと健康を深堀する場所に相違ない!

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俊カイロ
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