元?問題児の母です
勉強のやる気がないどころか、下手をすると学校までさぼろうとするわが娘は本当に手の焼ける子で勉強云々の前にきちんと塾に通えるかどうか心配で心配で、、、兄はまあまあ真面目で他の大手塾に通っていたのですが、塾では競争の原理で成長して、後は自己責任みたいな塾は絶対に無理だと感じ、スタートに通わせているお母さんの話を頼りにスタートの先生たちとお話をさせていただきました。懐かしいです。娘はスタートに行く前は嫌がっていたものの、先生と面談した後はやる気満々といった様子で通い始めたのです。それでも途中で何度もやる気を無くしたり、もうダメかな、撤退かなと感じることもありました。でも、その度に先生の励ましで何とか頑張ることが出来ました。
6年生から受験勉強を始めた子がメキメキ出来るようになっていくのをそばで見ていたわが子は最後の最後にやる気が出たようです。
休みの日に朝早くから教室を開けていただいたり、ご褒美のアイスクリームをいただいたり、今思い返すと至れり尽くせりといった感じです。その結果、鴎友と慶応湘南に合格することが出来ました。
午後受験をした学校には落ちてしまったので全部受かったわけではありませんし、合格した学校のほうが発表は遅かったので本当にひやひやしました。
受験勉強で良かったと思えるのは先生のことを信頼して教わった通りに算数や記述の問題を解いた点です。
テキストのの解答方法では遅い、不正確だということで素直に先生の言う通りに取り組んだことはわが子の数少ない良い点でした。家で横から口をはさむ私にちがう!とよく言っていました。
それから面接の練習は印象深いものでした。面接の練習の後は本当にヘトヘトになっていました。受験の本番の面接では楽しくお話が出来て合格発表の前に受かったような顔をしているわが子はおめでたいな、と思いましたが彼女なりに手ごたえがあったのでしょう。
受験は無理かもしれない、と思ったことは反省しています。
親子ともども自信をつけさせていただきました。本当にありがとうございました。
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