どう例えたらいいのか分からないですが、創作中華とでも言いましょうか。見たことあるようでないような形に洗練された料理が次々に運ばれていきます。名前を見れば元の料理となったものは分かりますが味は別次元。黒を基調とした店内で現実世界とはかけ離れた空間と雰囲気を楽しむことができ、料理も一つ一つがとても美味しいです。値段はなかなかですが、それに見合うだけの味と内容なので一度はなんかの記念で行きたくなりますね。
お惣菜パンや菓子パン、サンドイッチなど種類は色々とあり結構一つ一つの大きさもなかなかのもの。甘くて美味しかったり、惣菜系は甘辛い味に仕上げられていたりとそれぞれに特徴的で見た目通りの味が楽しめます。お菓子にも朝食にも便利です。
中華屋さんにあるものは一通り揃っている感じで、麺類や飯類、一品メニューなどメニューにギッシリと詰まっています。中華にしてはアッサリ系の味付けですがどれもちょうど良くて美味しいです。ボリューム的にも満足のいくものだしとにかく種類がいっぱいなので仲間内で一品ずつ好きなものを頼んでシェアするのも面白いです。
店内、お皿の一枚一枚、メニュー表や内容と全てをとってもこれぞ町中華という感じで気に入ってます。ドラマや漫画のワンシーンに使われる雰囲気もあるので町中華屋さんが好きな方は特にハマりますね。程よく濃厚な味付けに中華を代表する唐揚げや天津、エビチリなど揃っているのも嬉しいです。
お昼間は手作りの美味しいカレーのお店で、じっくりと煮込まれたルーが絶品です。ライスともよく合い、どんどんといただけます。夜はバーに形態を変えて営業してるのでお昼間とはまた違ったテイストで楽しめます。昼も夜もそれぞれの特徴が出ていて面白いです。
みたらし団子は食感が柔らかで、でもモッチリとした感じもありちょっと不思議。そしてそれにしっかりと絡んでいるタレは程よい甘辛さがあり優しくお団子を包んでくれています。この一体感が良く、一本一本がしっかりとした旨味と甘味、存在感を出してくれています。
可愛らしい見た目の和菓子が置いてあり、お土産にもいいし子供も笑ってくれます。味は素朴だけど、素材の良さがしっかりとそのまま感じられるのでご年輩の方にも好評で、お茶と一緒にいただくとさらにその美味しさに磨きがかかります。
普段の食事という感じのお弁当で、気取った感じはなく見ただけでホッとするようなお弁当です。あぁ、子供の頃にこんなのよく食べたなというものがギッシリ詰まっていて、唐揚げなんかは大きいのにサクサクで柔らかい。だから何個でも食べられちゃいます。たまにこうしたお弁当を食べると安心します。
どら焼きや大福、みたらし団子など定番の和菓子が揃っていますがどれも食感も香りも味も最高です。専門店で買うとここまで変わるのかというのがよく分かります。餡が甘すぎないので2〜3個と軽くいけるのも嬉しいし3時のおやつにちょうど良いですね。
創作料理が光っていますね。見た目も美しく、随所に工夫が見られてさらに美味しい。ありふれた食材だけどそれが魔法のように違う形や味になって提供されるのでメニューを見ながら「これはどんな味かな?どんな見た目かな?」とお喋りしながら頼むのも楽しいです。いろんな味や見た目があるので子どももそれで喜んでくれます。