即手術!?
伊予鉄道郡中線の余戸駅から東へすぐの所にある眼科です。農協の建物の2階にあります。電ノコを使っているときに目にほこりが入った感じがしてしばらく異物感が続いたので受診しました。
八幡浜にいた時にも似たシチュエーションがありましたが、その時には異常が無かったので目薬をもらって経過観察かなという予想で診てもらいました。受診の結果、眼球に電ノコの刃の破片と思われるものが刺さっていますとのことで、すぐに手術しましょうと提案されました。手術と聞いてドキドキしましたが、麻酔入りの目薬を差して暗い部屋で目にだけライトを当てた状態で診察台に寝ていたら、10分程度で摘出してもらいその日のうちに帰ることができました。目を開けっぱなしにするのは少し大変でしたが、傷なども残らず(八幡浜にいた時に起きた異物感は、受診するのが遅かったからか目に濁りのような跡が残ったので)数日で充血も引いていきました。
少々の痛みは放置してしまいがちなのですが、失明など最悪のケースになっていたらと思うと、早めに受診して発見してもらい助かりました。
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まいどおおきに
国道437号(松山港線)の伊予鉄山西駅とJR三津浜駅を直線で結んだ辺りにある食堂です。「まいどおおきに(地名)食堂」でフランチャイズ展開しているようです。朝7時から開店している飲食店は少ないため、早朝三津浜周辺から松山市内に向かう時などに便利なお店です。
半セルフ形式となっており、カウンターに並んだおかずの中から食べたい料理をお盆に取りながら進み、会計をします。卵焼きや麺類など注文をうけてから調理を始めるメニューもあり、それらは完成したら呼ばれるようになっています。
店の外観は和食っぽさが強いですが、ハンバーグなど子どもが好きそうなメニューもあるため、家族で食べに行きました。空腹の時には、あれもこれもとバイキング状態で取ってしまい統一感がなくなりがちですが、気分によって食べたいものを選べるし、小鉢のメニューも多いので野菜が不足気味だから一品加えようといったチョイスもしやすいです。
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約60メートルの本堂
東本願寺の南側(七条通)を東に進み、鴨川を渡って少ししたところにある観光スポットです。中学校の修学旅行で自由行動をした時には、入館料が安いという理由で京都国立博物館に行ったのですが、改めてみると博物館の目と鼻の先にありました。
後白河上皇の離宮の一画にあったお堂で、境内に三十三間(約60メートル)の本堂がドンと鎮座しているだけではあるのですが、その存在感が強いため、余計なものをそぎ落としたような雰囲気があります。
拝観料600円で本堂の内部を見ることができます。本堂内は撮影禁止でしたが、本尊と1001体の千手観音像が並んでいる様子は有名で、テレビ等で多くの人が見たことがあると思います。ただ、現地で見ると空気感や荘厳さを直接感じることができました。帰りは本尊の裏手を戻るようになっており、三十三間堂の廊下で通し矢を行ってきた歴史や弓矢が展示されていました。
三十三間堂から北上すると清水寺もあるため、散策ルートに加えてみるのも良いかもしれません。
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