弥彦神社の参拝者駐車場から少しは練れて一軒だけポツンとある和菓子屋さんです。木造の建物がとても趣があります。小さな店内ですが、弥彦名産「玉兎」の大小様々な種類の可愛い兎のお菓子が並んでいてお土産にとってもいいです。
車で何度か店の前を通りかかって「10本900円」の目立つ看板が気になってました。90円じゃないものもあり、全体的に小振りですが、焼き具合も味もこの値段なら許せる範囲で、ビールや焼酎と一緒にやるには十分かと。
店頭に羽生名物「花袋せんべい」と看板が出ていて、花の袋って何?と思ったのですが、羽生が舞台となった小説「田舎教師」の作者田山花袋に因んで名付けたようです。ただ、明治時代の小説なので今の若い人はわからないのでは。 羽生らしさということで買ってみましたが、素朴な味のせんべいでした。 他に小説の名前そのままの「田舎教師」という最中も名物として売ってました。
こいのぼりで有名な加須ですが、こちらの名物「鯉のぼり最中」はとてもおすすめです。こいのぼりが型押しされた四角い最中には餡がぎっしり詰まっていて、最中自体大きさもあり重量感あります。餡も美味いし、何より良心的な値段。包み紙や外箱にも鯉や鯉のぼりが描かれていてお土産にも最適です。
岩槻駅の階段を下りてすぐのところにあるクラフトビールが飲めるお店です。 赤味噌を使ったラガーとか岩手のレッドエールとかビール好きには気になるクラフトビールが揃ってます。ビールは350mlのグラスで千円ほどしますが、ビールに合う料理は割と良心的で、味も悪くありません。
昔なながらのパン屋さんで、食欲をそそる惣菜系のパンが充実しているほか、包装のレトロなロゴが何とも言えないジャムパンとか、見ていても楽しいです。カツや海老カツ、メンチなどがちょっと小さめの柔らかいコッぺパンやバーガーに包まれていて値段もお手頃で、つい2つ3つと買ってしまいます。
久し振りに訪問しました。 ランチの丼系メニューなんかも手頃な値段でいいと思いますが、一品料理もあるこちらではカウンター席に陣取って静岡の地酒を飲みながら少し小振りな握りを摘まむのがよいかと思います。お好みで握ってもらうとそれなりの会計になってしまいますが(特にお酒が進むと余計に)、間違いないネタとカウンター越しの会話を楽しみながらを考えるとたまには許されるかなと。
タンとかカルビもありますが、やはりホルモンでしょう。特に牛の小腸を割いたコプチャンがいい。炭火で焼くとしっかりと歯ごたえがあり内蔵自体の旨味とともに脂がじんわりと口の中に広がりお酒がこの上なく進みます。 活気のある店内なのでグループでワイワイと楽しくやるのが向いていると思います。
孫の七五三で利用しました。衣装選びから撮影まで、小さな子供は飽きやすく大変ですが上手に接してもらいました。写真の出来栄えも満足です。道路の方からはよくわかりませんが建物の裏にとても素敵な日本庭園があるのも高ポイントだと思います。
もう以前ですが、大玉、大粒のタコ二個入りの看板に魅かれてたこ焼きをテイクアウトしました。今はわかりませんが、本場大阪のたこ焼きとはちょっと違うような気がしましたが、まあお好み焼きだって大阪と広島では違いますからね。 店内は居酒屋になてるようでライブなんかにも使われるみたいですが、ちょっと一見には高そうです。