工場も事務所もそう新しくなく駐車場もちょっと止めにくいのですが整備は確かです。従業員の方皆さん感じがいいのですが、とくに感心するのは事務所の受付にいる二人の女性。二人ともいつも朗らかで、本当に感じがいいです。
仕事中時間があったので覗いてみたら、夏向けのショートパンツが安く売っていたので購入しました。安い商品ひとつ買っただけですが、物腰柔らかいオーナーらしき年配の女性の接客はとても感じがよかったです。
精肉もお惣菜もかなり安く売ってる武里商店街のお肉屋さんです。 このご時世本当に安いです。メンチが69円(税別)は肉がチキンとは言えお得感あります。味もあっさりとヘルシーで衣も固すぎず美味しく揚がってます。
国道16号線内回り沿いにある広々としたガソリンスタンドで、敷地全体だけでなく給油スペースもとてもゆったりしてます。春日部から野田方面の外回りからは直接入れませんが、価格的にも安いと思います。タイヤ交換や車検などもやってます。
南桜井駅の北口すぐの場所にある洋菓子店。手頃な値段のショートケーキやロールケーキが並んでいます。毎年5月の連休に開催される春日部大凧あげ祭りの大凧をモチーフにした大凧サブレも売ってます。サクッとした食感にバターの風味一杯の一品です。
武里の駅から10分ちょっと歩くけど歩く価値あります。 10人ほど座れるカウンターと2人掛けテーブルが1つだけの小さないわゆる町中華ですが、安くて旨い。チャーシューメンやカレー風味の福松ソバなどの麺類もいいけど、チャーハンがおすすめ。パラりとした米にしっかり味、見た目もグリーンピースやカマボコなどこれぞチャーハンという満足感の高い一品です。半チャーハンでもそこそこ量があり、これも半がある羽根つき餃子とのセットでも十分お腹にたまります。
およそ周囲には飲食店が見当たらない新興住宅地の一角にある蕎麦屋さん。 住宅を改装して店舗にしたようですが、店内のインテリアはお洒落で器にもこだわりが感じられます。蕎麦も石臼挽きこだわりの自家製麺というだけあって、いただいた天せいろ、麺は細目ですがしっかりコシがあり香りも十分です。 麺にはこだわりがあるといいながら、鴨ウインナーやカマンベールチーズの天ぷらなど一品料理のメニューを見ると変な頑固さがないのも好感持てます。 かなりの人気店で混んでます。
古河市内に数ある和菓子店でも老舗の部類ですが、ちょっと小振りな和菓子がお手頃に買えます。中でもおすすめは豆大福です。一口サイズですが程よい甘さの餡に皮も厚すぎず、豆もいいアクセントになってます。季節ごとに限定の和菓子もいくつもあります。
お店の外壁に「全国銘醸地酒100撰」と書かれていれば、日本酒好きには通り過ぎるわけにはいきません。古河駅から10分もかからない距離ですが、周りは住宅地で場所的にも穴場の酒屋です。もちろん焼酎やワインもありますが、関心は日本酒。100種類の地酒が並んでいたかどうかはともかくも結構種類がありましたし、超レアではないものの、近隣の酒蔵を含め量販店では見かけないような銘柄も並んでました。
古くから古河公方の本拠地として、また城下町や日光街道の宿場町として栄えた古河にはお寺も数多く残っています。幕末の古河藩家老鷹見泉石の墓があるこちらは由緒あるお寺で、壮大さはありませんが、本堂へ真っすぐ延びる石畳の参道には重厚さが感じられ、境内もとても綺麗に整理されています。