境内に日光市の指定文化財にもなっている簀の子橋神社鳥居などがある由緒ある浄土真宗のお寺ですが、わたらせ渓谷鐡道の遮断機のない踏切の線路を跨いだすぐ先に石造りの山門があるというちょっと珍しい場所に位置しています。列車が通るときに上手く撮影できると映えます。
ちょっと不便な場所にある小さなパン屋さんですが、お客さん結構います。 食パンが人気のようですが、総菜パンや菓子パンも結構な種類並んでいます。 焼きカレーパンの辛口、クロワッサン、ベーコンエピなどを購入。サイズは小さめで具もそう多くないですが値段が安いので不満はありません。どれも丁寧に作られていて美味しいパンだと思います。
5個入りで160円ほど、業務スーパーなどで売っている安くて美味しい大福です。 普通の大福、黒豆大福もありましたが、よもぎ大福を購入しました。餡は少なめですが、その分厚い餅はほのかによもぎの香りがし、柔らかく味も悪くありません。スーパーでも下手すれば1個で100円くらいする大福がこの値段で買えるのは非常にお得だと思います。
少し前の時代の雰囲気のローカルスーパーで飲食料品メインです。大手全国チェーンのスーパーとはちょっと異なる品揃えが逆に新鮮に感じます。値段的には安いという感じではないですが、ほぼすべてのジャンルがここだけで揃うこともあってか、平日の昼時店内には結構なお客さんがいました。 冷凍コーナーには今時珍しい鯨肉の塊も売ってました。種類はそう多くないですが、総菜やかつ丼、天丼などのお弁当も399円で並んでいました。
旧道沿いにある小さなお肉屋さんで、精肉や揚げ物、焼き鳥など売ってますがおすすめは若鶏の半身揚げです。しっかりと揚がっていて外の皮はパリパリ、中の肉は柔らかくてジューシー、やや濃い目の味付けも絶妙でビールによく合う一品です。
列車旅の乗り換え時間を利用し、車内で飲む日本酒を調達するために訪問しました。最寄りの相老駅から徒歩で往復15分弱です。時間がなく、地元群馬の地酒を小瓶とカップで購入しただけでしたが、きれいに整理された店内には、ゆっくりと地酒選びを楽しみたくなるような銘柄が、群馬の地酒はもちろん、全国各地のものまでバランスよく揃っていました。 感じの良い若旦那風の店主の接客も印象的で、ぜひまた訪れてみたい酒屋さんです。
足尾駅と通洞駅の中間辺りにある登録有形文化財で明治時代の建物、銅山で栄えた足尾で初めての本格的な教会堂であるとともに唯一現存するものらしいです。 手入れが行き届いているのかピンクの壁が鮮やかで目を引きます。
かつては栄えたであろう通洞駅近辺ですが、ざっと歩いてみたところ食料品店はこちらだけ。コンビニもありません。生鮮食品や飲料、日用品などが一通り揃う小さなスーパーという感じです。コンビニがない頃の田舎の商店はこんな感じだったなあと懐かしくなります。ただ、アルコール類は置いていません。
足尾駅の真前、他に店舗はなくここだけ。民家風のここも看板はなく外からは営業しているかどうかわかりません。 ドアを開けると狭い店内には食料品中心にぎっしり。並んでいるというか置かれている感じ。野菜やパン、カップ麺に発泡スチロールの皿に入った総菜のようなもの、冷凍ケースには魚介類もありました。昭和の国鉄時代の駅前の商店が時代を超えて存在していました。 なお、酒類は置いていません。
県道沿いにポツンと立つ小さな小屋のようなお店で、売っているのはその場で焼いてる団子類に大福、あとこの辺りでしか見かけないいがまんじゅうや赤飯など。団子はしょうゆだんごやのりまきだんごがおすすめです。香ばしい醤油味が何とも言えません。あとはいがまんじゅう。お饅頭を赤飯で包んだ一瞬えっと思うような組み合わせですが、これが結構癖になります。