ちょうべえ
和食
桂駅から徒歩10分(780m)
京都烏丸五条、地下鉄五条駅から東へわずか3分の距離に、高倉通に面して佇む、伝統ある一軒家。ここは京都の佃煮と漬物を扱う老舗で、もともとは慶安5年(1652年)に呉服店としてスタートしたという歴史あるお店です。店内に足を踏み入れると、京都の情緒あふれる内装と調度品が訪れる人を迎えてくれます。 このお店では、さまざまな佃煮や漬物が並び、どれも京都の伝統を感じさせる逸品ばかり。店内で出迎えてくれたのは、丁寧な説明をしてくれる感じの良い男性店員でした。彼のおすすめに従って、名物商品と漬物をいくつかテイクアウトしました。 名物「ほたるこ 杉筒」 主にわかめを使った佃煮で、丹波産の山椒や日向灘沖のちりめんじゃこが加えられています。ご飯や豆腐の上に乗せると、濃厚な味わいの中に山椒のピリッとした刺激が絶妙なアクセントになり、じゃこの風味もよく合います。大樽仕様と簡易袋入りがあり、900円(税抜)という価格です。 きざみすぐき 上賀茂産のすぐきを使った漬物で、酸味がしっかりと効いていて、ほんのり甘い風味が広がります。120gで400円(税抜)となっています。 店内は京都らしい雰囲気で溢れ、商品を選ぶ楽しみを提供してくれます。味は個人の好みがあるものの、手間暇かけて作られた漬物や佃煮は、一度は試してみる価値があるでしょう。ホームページからのお取り寄せや、京都伊勢丹地下1階での購入も可能です。 様々なギフトセットや、和紙で包まれた「心包み」など、工夫を凝らした商品もあり、京都のお土産としても喜ばれること間違いなしです。
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