こんにちは。
外は良い天気で暑いですね。
先ほど、溝口敦さんの『暴力団』を読み終えました。
頂き物の本でしたが、日本の暴力団と海外のマフィアの違いについて詳しく書かれていて、とても勉強になりました。
香港のマフィア関係者への取材や、半グレについての考察も興味深く、社会の裏側を知ることができます。
また、「ヤクザの世界でも25歳を過ぎてからのデビューは大成しにくい」という話も印象に残りました。
さらに、山口組五代目についての著書を出版した後、組員に刺されても取材を続けた著者の覚悟には驚かされます。
普段知ることのできない世界を知ることができる、読み応えのある一冊でした。