ニシナナイカ
内科
消化器内科
糖尿病科
内分泌内科
人間ドック・検診
肥満
¥4,400(税込)
JR東海道本線 立花駅直結 徒歩1分
日本内科学会認定専門医による関節ケア・内科診療・皮膚ケア・訪問診療|日曜の午前も診療しています
園田駅から徒歩2分(110m)
阪急塚口駅徒歩7分◆腰痛・膝痛・スポーツ外傷など◆一人ひとりに寄り添う丁寧な診療◆リハビリ設備も充実
塚口駅(阪急)から徒歩5分(380m)
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マンジャロ®は6段階の用量設定が可能です。(2.5→5→7.5→10→12.5→15㎎) 打ち初めに消化器症状の副作用が出やすいことから最初の4週間は2.5mgで治療を行い、効果と安全性を確かめながら5㎎以降の用量へ増量を検討します。 適応症名「2型糖尿病」のみであるため、それ以外の用途では自費治療の扱いとなります。
体重が減る一番の理由は脳の食欲をコントロールしている部位へ直接作用し、満腹感が増え食事量が減ることです。減量効果と安全性に優れていたことが研究結果で報告されています。同薬効の薬として、マンジャロ®、ウゴービ®、オゼンピック®、リベルサス®、トルリシティ®、ビクトーザ®(海外版 サクセンダ®)といった薬剤があります。
週1回ペースで使用した場合、2.5㎎で月17600円となります。高用量については医院内にて説明致します。
注射薬は週1回から、患者様によっては10~14日間に1回のペースで使用される方もおられます。通院は月1回から開始し、病状が安定しておられれば2-3ヶ月に1回になります。治療期間は1年前後継続されることを推奨します。
副作用の中で頻度が高いのは胃腸症状です。胃部不快感・嘔気・嘔吐・便秘・下痢などが多いです。使用開始時と増量時に副作用が出やすいと言われています。個人差がありますので、必ずしもすべての症状が出る訳ではありません。 過去のデータでは約10人に1人が胃腸症状により、薬を中断しています。