「鍼灸で眼球は治りますか?」と聞かれたことがあります。
結論からいうと、
鍼灸は“目の周りの筋肉や血流、自律神経の乱れ”にはアプローチできますが、
角膜や網膜など、眼球そのものを治すことはできません。
例えば、
・目の疲れ
・目の奥の重だるさ
・ピントが合いづらい
・まぶたの重さ
・首肩こりからくる眼精疲労
こういった症状は、
目を支える筋肉の緊張や血流の悪さが関係していることも多く、
鍼灸で楽になる方もいらっしゃいます。
特にスマホやパソコン作業が多い今、
「眼球」よりも、周りの筋肉が疲れているケースはとても多いです。
一方で、
・角膜の病気
・網膜の病気
・白内障
・緑内障
などは眼科での治療が必要になります。
鍼灸は何でも治せるものではありません。
ですが、目の疲れや緊張を体全体から整えることは得意です。
「最近ずっと目が疲れる」
「目の奥が重たい」
そんな方は、一度ご相談ください🐰