みなさんこんにちは。大館市にある大館整体studioです。
今日は変形性膝関節症の原因についてお話しします。
膝が曲がりきらない
正座をすると数分で痛みが出る
立ち上がりや歩き出しの時に痛みがある
膝の内側に痛みがある
こんな症状ありませんか?
歩けなくなるのが不安、手術はしたくないという方はお読みください。
変形性膝関節症になる原因は大きく3つです。
1つ目
軟骨の水分量の低下
軟骨の水分量が低下することで膝のクッション作用がなくなり膝への負担が大きくなり痛みにつながります。
2つ目
筋力低下
特に太ももの筋力が低下することで膝を保護することができず膝の負担が大きくなります
3つ目
骨盤が後傾しO脚になる
膝ばかりに目が行きがちですが骨盤が後傾しO脚になることで膝の一部(内側)に負担がかかり変形につながってしまう。
加齢による細胞や軟骨の水分量の減少、筋力の低下は誰にも起こることですが今ある機能を最大限使うこと、柔軟性の確保、膝に負担がかからないリハビリで筋力を確保する、体のバランスを
整え負担を分散させることが大切です。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。