口コミ投稿、写真投稿で最大50ポイントGET
※「お問い合わせの際は、エキテンを見た」とお伝えください。
このマークはお店がエキテンの店舗会員向けサービスに登録している事を表しており、お店の基本情報は店舗関係者によって公開されています。
「赤ちゃんの頭の形」について、こんなお悩みはありませんか?
「うちの子の頭の形、ゆがんでいる気がします…」
「向き癖が強くて、いつか治るのか不安です」
「自然に治るのか、それとも何か治療が必要なのか知りたい」
乳児健診の現場で非常に多く寄せられるご相談として、頭の形のご相談、向き癖のご相談が多く寄せられます。
当院では「赤ちゃんの頭の形」について、専門的に対応しています。
<Berry Baby Band(ベリーベビーバンド) >
は「無理な矯正を行わず、自然な頭の形に近づける」ことを目的とした治療です。
この製品の特徴は、
・完全オーダーメイドで作製された日本製の赤ちゃんの自然な成長を妨げない設計
・治療期間は2~6か月ほど
・通気性・デザイン性に優れる
・丸洗いOKなため衛生面の心配にも配慮
・経済的にも導入しやすい価格
<ヘルメット治療の仕組み>
赤ちゃんの頭の成長方向をサポートするように、
成長の余地を残した部分(扁平部)にはスペースを与え、
成長を抑えたい部分には接触させてコントロールします。
ヘルメットは赤ちゃんの骨を無理やり押さえるものではありません。
赤ちゃんの頭の自然な成長を“やさしく導く”サポート治療です。
<治療開始のタイミングと期間>
対象:首がすわっている3~4か月以上のお子さま
治療期間:平均4~6か月(20時間以上/日装着)
なるべく早期(月齢の低いうち)に開始することで、短期間の治療が可能です。
蜂アレルギー(ハチ刺傷によるアレルギー)は、刺された部位の反応から、全身に症状が出るアナフィラキシーまで幅があります。
治療は重症度で変わります。
①局所反応(赤み・腫れ・かゆみ・痛み)
まず刺された針が残っていれば除去し、患部を洗って冷やします。症状が軽ければステロイド外用薬を数日使用し、かゆみが強い場合は抗ヒスタミン薬の内服を併用します。
また、必要に応じては、ステロイド内服の追加も行います。
③全身症状(息苦しさ・じんましん・めまい・嘔吐など)=アナフィラキシーの疑い
命に関わるため救急対応が最優先です。過去にアナフィラキシーを起こした方、または強く疑われる方にはエピペン(アドレナリン自己注射)を処方します。
その後、刺された後に全身症状が出たら、ためらわずエピペンを使用し、すぐに救急要請してください。使用後も必ず医療機関で経過観察が必要です。
蜂に刺された既往がある方は、症状の程度に応じて今後の対策(エピペン携帯)を相談しましょう。
汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、前者は主に水分を分泌し、後者は脂分を中心に分泌します。
多汗症では、エクリン腺の過剰分泌が原因とされ、全身及び部分的(脇・手のひら)な発汗過多が認められます。
当院では、皮膚疾患のスペシャリストとして、保険医療(内服剤や外用剤)のみなず、自費医療(医療用レーザー脱毛やボツリヌストキシン注射など)を用いて治療しておりますので、お悩みの方は一度ご来院ください。
『保険医療』
プロバンサイン:発汗を抑える薬剤で内服している際は制汗しますが、止めると、
また発汗しますので、飲み続ける必要があります。ただし、この薬のもう一つの作
用唾液の分泌を抑えるので、口渇が見られます。そのため、ひどい口渇がある場
合は内服する量を2分の1にするなどの減量が必要です。
エクロックゲル・ラピフォートワイプ:脇汗を抑える保険適応のある外用剤です。1日1回使用することで効果が出ます。
『自費治療』
・ボツリヌストキシン注射で期待できる効果
①汗を分泌する神経を遮断することで汗の分泌を軽減!
②臭いの軽減が期待!
③注射1本で約半年間脇汗が止まる!
④手術と違い、注射なのでお傷も目立たない!
⑤効果がが切れる度に繰り返し注入することで長期的な使用も可能です。
・医療用レーザー脱毛
脇の脱毛を行うことで、ある程度の発汗減少作用があるとされています。
ボツリヌストキシン注射(両脇):1回 33,000円
脇脱毛:1回 3,000円
脇脱毛:
30〜60日に1度の割合で、平均3〜6回で終了です。(個人差あり。)
ボツリヌストキシン注射:
治療時間は、約5~10分。
注射1回で約半年間脇汗が止まります。
効果が切れると再投与が必要。
ボツリヌストキシン施術に伴う副作用としては
・内出血(注射した部分に起きる可能性がありますが、1~2週間でおさまります。)
・注入部分に発赤
・腫れ
・痛み
・硬結などがありあます。
*万が一何らかのトラブルがあった際には、皮膚科医により適切な治療を行い、最小限の影響に留めることが可能です。
レーザー脱毛施術に伴う副作用としては
・火傷
・毛嚢炎
・炎症性浮腫(炎症によるむくみ)
などがあります。
*万が一何らかのトラブルがあった際には、皮膚科医により適切な治療を行い、最小限の影響に留めることが可能です。
水虫は白癬菌というカビが皮膚に付着し、侵入すると起こる感染症です。
水虫の原因となる白癬菌は足や足の爪に多く感染しますが、
そのほか手、手の爪、頭、顔、体、股にも感染することがあります。
爪水虫は皮膚の角質層に感染した白癬菌が
爪に侵入して起こることがほとんどで、
その感染経路としては、爪の先端、脇、根元からがあります。
爪が白く濁ってきたり、厚みが増してきたり、
ぽろぽろと壊れてきたりしたら、爪水虫の可能性があります。
多くは足の水虫に続いて発症するので、
足の水虫を放置していると爪水虫になり易いといえます。
<足水虫>
3つのタイプがあります
・趾間型
最も多い型で足の指の間が白くふやけて皮がむけます。
かゆみも伴います。
・小水疱型
土踏まずや足の縁に赤みを帯びた小さな水疱が多発します。
かゆみも伴います。
・角質増殖型
足の裏、特にかかと部の角質が固く、
表面がゴアゴアに変化し、白い粉が吹いたようになります。
かゆみはそれほど強くありませんが、かかとのひび割れをみとめます。
<爪水虫>
足水虫から生じること大半であり、
爪先端が白く濁り、しだいに爪の根本方向に広がることが多いです。
『当院の治療』
外用薬:抗真菌薬のクリーム、液体、軟膏などの剤型があります。
症状にあった剤型を処方します。
当院では効果をより高めるために2種類の抗真菌外用薬を処方しています。
白癬菌の住む角質層は約1ケ月ではがれおち、新しい角質になります。
そのため症状が無くなっても最低1ケ月は塗り続ける必要があります。
また、症状のある部分以外にも白癬菌が潜んでいることもありますので、
足全体、足の指の間、爪と広範囲に塗りましょう。
特に入浴後に塗るのが効果的です。
内服薬(抗真菌薬):イトラコナゾール、
ネイリン(ホスラブコナゾール)など
『日常生活上の注意点』
(1)当たり前だが、履物は共有しない
(2)毎日、指の間までしっかり洗う。特に雨に濡れた靴は履かない。
・ 毎日同じ靴は履かず、靴の乾燥時間を作る
・ 通気性の良い靴や靴下を選ぶ
(3) 爪を常に切っておく
ケロイドとは?
皮膚の細胞が過剰に増殖し、傷痕が赤く盛り上がった状態をいいます。
時に、痒みや圧痛を伴います。
原因は?
・炎症(ニキビなど)や外傷や手術などをきっかけに、1か月後くらいから生じます。
・体質(傷がない場合にも生じることがあります)
よくできる部位は?
前胸部、肩、上腕(二の腕)、下あご部、耳など
当院の治療:
外用薬:ドリニソンテープ(ステロイドの貼り薬)、
軟膏(ステロイド剤)、ヘパリン類似物質(ヘパリンクリーム)
内服薬:トラニラスト(抗アレルギー剤)、柴苓湯(漢方薬)
局所注射:ステロイド剤の注射
<自費治療>色素レーザー照射
など
AGA進行抑制薬:フィナステリド・デュタステリド
男性型脱毛症(AGA)は「DHT」という男性ホルモンの働きが
過剰になって生じるものと考えられております。
このDHTを生成するのに必要不可欠な
5α-還元酵素(5α-レダクターゼ)を阻害することで
AGAの進行を遅延させ、抜け毛を防止する効果が期待できます。
5α-還元酵素にはⅠ型とⅡ型があります。
Ⅰ型は、主に皮膚の脂腺に多く認めており、
Ⅱ型は、毛包、前立腺、精巣に認められています。
特に、毛包においては、Ⅱ型の方が大きな役割を占めています。
また、日本皮膚科学会による【男性型脱毛症ガイドライン】でも、
フィナステリド・デュタステリドの推奨度は
最高ランクのAとなっています。
そこで当院では患者さんの症状により以下の2剤を使い分けております。
フィナステリド(プロペシア):Ⅱ型のみ抑える薬剤
デュタステリド(ザガーロ):Ⅰ型とⅡ型の両方を抑える薬剤
基本的にはフィナステリドでは効果が見られなかった患者さんに対して、
Ⅰ型も阻害する本剤を処方させていただきます。
その理由としては、もともとこの薬は
前立腺肥大症の薬として開発されており、
Ⅱ型および1型を両方抑えるためフィナステリドに比べて
体内での活性化した男性ホルモンが減ることで、
勃起不全や射精障害が強く生じる可能性が指摘されているためです。
ミノキシジル外用
ミノキシジルはもともと、アメリカにて
降圧剤(血圧を下げる薬)として開発され、
使用した患者さんに、薄毛の改善が見られたことから、
発毛剤としての開発が進められました。
ミノキシジルの作用機序は、毛包周囲の血流を改善させ、
酸素および栄養状態を高めます。
そして、IGFやHGFなどの各種成長因子が放出されることで
毛乳頭細胞を活性化され発毛が促されます。
また、日本皮膚科学会による【男性型脱毛症ガイドライン】でも、
ミノキシジルの推奨度は最高ランクのAとなっています。
Step.1 医師による診察
当院では、予約なく皮膚科医による診察を
好きな時間帯に受けられることができます。
来院して頂いた際に、問診票に現在の症状等を記載いただきます。
AGAと思って来院された方の中には、
実は円形脱毛症であったなどのケースもありますので、
診察で大切していることは、皮膚科医による正確な脱毛症の診断です。
その際、医師へ現在の悩みや、
過去の薄毛治療歴、目標までの状態と期間などをお伝えください。
その上で、現在の症状などから、最適な治療法を医師とともに考えていきます。
Step.2 薬の処方
医師の診察後すぐに、処方薬をお渡しいたします。
当院は院内に薬剤を保管しておりますので、
処方箋を持って近くの薬局まで行っていただく必要はありません。
Step.3 定期的な通院
お薬が無くなる前に、定期的に再診をしてください。
再診時に、患者様へ効果の確認や副作用が出現していないかの確認を行います。
その際に、更なる不安なことなどがありましたら遠慮なく医師にご相談ください。
男性型脱毛治療薬
フィナステリド:6,100円(1月分)
デュタステリド:6,100円(1月分)
ミノキシジル外用液(1本につき): ¥5,600
ミノキシジル内服 100錠(約3ヶ月分): ¥16,660
※価格はすべて税込
効果発現までに期間3ヶ月以上
回数は薬剤がなくなるたびに購入いただき、
しっかりと発毛が得られるまで続けましょう。
フィナステリド・デュタステリドの内服薬
副作用:勃起不全・肝機能障害など
*女性には効果がなく、特に胎児の生殖器への影響があるため
妊娠中、授乳中は禁忌となります。
*高齢者には効果がやや弱いとされています。
ミノキシジル外用
副作用
頭皮の接触性皮膚炎(かぶれ)、かゆみ、ふけ、毛嚢炎、
ヒリヒリ感などが認められます。
これらの症状がひどい際は、中止も検討されますので医師に伝えてください。
ミノキシジル内服
副作用
血圧低下など
注意点 初期脱毛
ミノキシジル外用時に一時的に髪の毛が抜けることです。
休毛期毛から初期成長毛包への移行を促進することから
ミノキシジルの使用初期(2週間~4週間)頃に抜け毛が増えます。
これは、ミノキシジルへの反応が良好であることによるものです。