鏡で横から自分の姿を見たとき、「肩が前に出ている」「背中が丸く見える」と感じたことはありませんか?
その姿勢、もしかすると「巻き肩」かもしれません。
巻き肩とは、肩が身体の中心より前側に入りやすくなっている状態のこと。スマートフォンを見たり、パソコンで作業したりするときは、自然と腕が前に出るため、こうした姿勢が長く続くことで肩まわりに負担がかかりやすくなります。
さらに、猫背気味の姿勢が習慣になっていると、胸の前が縮こまり、肩を後ろへ動かしにくくなることもあります。
お家でできる簡単ケア
巻き肩が気になる方は、胸まわりをゆっくり伸ばしてみましょう。
1.壁やドア枠に片方の前腕を当てる
2.身体をゆっくり反対側へ向ける
3.胸の前が心地よく伸びる位置で20秒キープ
4.左右を入れ替えて行う
無理に肩を後ろへ引く必要はありません。呼吸を続けながら、気持ちよく伸びる範囲で行うのがポイントです。
また、デスクワーク中に肩をすくめたままになっていないか確認したり、スマートフォンを長時間下向きで見続けないよう意識したりすることも、肩まわりの負担軽減につながります。
六花鍼灸整骨院で巻き肩ケア
六花鍼灸整骨院では、単に「肩を後ろに引く」のではなく、肩や首、背中など全体の動きを確認しながら、お身体の状態に合わせた施術を行っています。
「姿勢をきれいに見せたい」「肩こりも気になる」「自分ではどうケアすればいいか分からない」という方にも、お悩みに合わせてセルフケアをご案内しています。
小倉駅前で巻き肩や姿勢のお悩みを感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。日頃の身体の使い方を見直しながら、動かしやすい身体づくりを目指しましょう。