保育士として毎日子どもたちと過ごす中で、しゃがんだり抱っこしたりと体に負担がかかる姿勢が続いていたM様。50歳という節目を迎え、「顔のエラ張り」や「シミ」が気になり始めていました。
施術で小顔効果を実感されているものの、ご自身で最も苦手だとおっしゃるのが「脱力すること」でした。歯医者さんからも食いしばりを指摘され、顎周りに力が入りやすい状態が続いていたのです。
実は、エラ張りや顔のこわばりの大きな原因は、日常的な緊張状態にあります。仕事中はもちろん、車で表情筋トレーニングをされる時も「人に見られていないかな」と気にされるほど、常に気を張っていらっしゃいました。
施術では、全身の土台である骨盤から整え、優しい刺激で顔の歪みにアプローチしています。M様の場合、顎から首にかけての長さが短くなり、輪郭がシャープになってきました。「ふっくらとした弾力」も出てきて、肌の艶も増しています。
ここで大切なのが「力を抜く感覚」を覚えること。顎の力を抜くだけで、エラの張りが和らぎ、顔全体が短く見えるようになります。この感覚を日常で意識していただくことで、施術効果が持続しやすくなるのです。
M様は今、表情筋トレーニングと骨格矯正を組み合わせながら、「自分で小顔を維持できる体」を目指して通われています。年齢を重ねても、体の使い方次第で印象は変えられます。
天神・大名・薬院エリアからも多くのお客様にお越しいただいております。お体のお悩みがある方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。ブログ画像