ペット訪問火葬ポピーの「よくある質問シリーズ」、9回目。
お骨が戻ってきた後のお話、「返骨された遺骨は、どうやって供養したらいいの?」についてです。
お骨が戻ってくると、「すぐに形を決めなきゃいけないの?」と焦ってしまうかもしれませんが、決まりは何もありません。まずはご自宅に置いて、ゆっくりと気持ちを整理される方が一番多いです。
主な供養方法としては、以下のような形があります。
・手元供養(自宅安置):リビングなどに可愛い仏壇スペースを作り、ずっと近くに置いてあげる方法です。
・納骨(お寺・ペット霊園):気持ちに区切りがついたタイミングで、ペット専用のお墓や納骨堂へ納める方法です。
・散骨・埋葬:ご自宅のお庭に埋葬したり(※ご自身の敷地内に限ります)、海や山へ散骨する方法です。
カプセルに入れて持ち歩く:お骨の一部を小さなペンダント等に入れて、お守りとして身につける方法もあります。
正解はありません。飼い主様が「これが一番あの子が喜ぶな」と思える方法を、ゆっくり見つけてあげてくださいね。
ペット訪問火葬ポピーを運営する聖光寺においても、納骨が可能です。
ご希望やご相談はお気軽にお申し付けください。
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