このサロンでは、アロマの香りや手のぬくもり、クリスタルの静かな波動を通して、ご自分の感覚に静かに戻っていく時間をお届けしています。
「大きな悩みがあるわけではないけれど、ふと、立ち止まりたくなった」
そんな小さな違和感こそ、深く優しく見つめていく価値があると私は思っています。
【セラピーとの出会いと、原点】
私がセラピーに出会ったのは2011年。当時の私は、外側に合わせることに一生懸命で、本当の自分の気持ちや感覚には気づけないまま、日々を過ごしていました。
そんな中、お試しで受けてみたセラピーをきっかけに、心がふっとゆるみ、目に見えない領域の深さに惹かれていきました。
その後、心理学やシータヒーリングを学びながら、2017年にスピリチュアル心理サロンをオープン。
多くのお客様と出会い、カウンセリングを重ねる中で気づいたのは——
言葉だけでは届かないものがある。
むしろ”身体から”のアプローチが、心を動かすことがあるということでした。
【クリスタルとの再会と、深まり】
実は、クリスタルとのご縁はもっとずっと前から。はじめて石に惹かれたのは、小学1年生のころ。宝物のように小さな水晶を大切にしていた記憶があります。
大人になってからクリスタルヒーリングを体験したとき、忘れていた感覚が呼び覚まされるような体験をしたのが、学びのきっかけです。
あらためて石たちと向き合ってみると、それぞれに個性や静かな力があり、まるで呼吸するように「伝えてくるもの」があると感じました。
クリスタルヒーリングでは、言葉では届かない領域へ、クリスタルの波動が触れていく感覚を大切にしています。
【ボディケアと”触れる”ことの力】
ボディケアを取り入れるようになったのは、「言葉やエネルギーだけではほどけない緊張」があると気づいたからです。
触れられることで、呼吸が深まり、。頭が静かになっていく。”体”という入り口から心に届いていく体験を、自分自身が感じたからこそ、今ではすべてのセラピーに身体へのケアを組み込んでいます。
【大切にしていること】
私のセラピーは「癒すこと」が目的ではなく、”今の自分に気づいていくこと”を大切にしています。
答えは外側にはなく、いつもあなたの中にある。
その感覚を思い出す時間になればと願っています。