ペットと飼い主様が、共に“なごみあい”ながら暮らせる社会へ
私は、犬・猫・鳥とともに暮らす家庭で育ち、幼い頃から動物たちと共に過ごしてきました。
子ども時代は「かわいがる専門」で、家族みんなでお世話を分担しながら、ペットを中心に笑顔あふれる日々を送っていました。
現在は結婚し、3匹の猫とともに暮らしています。
実家では、長年一緒にいた犬を見送ったのを最後に、しばらくペットのいない時間が続きました。
両親が高齢になり、終生飼育への不安から、新たなペットを迎えることをためらっていたのです。
そんな中、祖母が自営業を引退し、外出や人との交流が減り、趣味も楽しめなくなってしまったことが気がかりでした。
そこで思い切って猫を迎えることを提案したところ、幸運にも信頼していた保護団体から譲渡していただけることになりました。
その日から、祖母の生活は一変しました。
猫に話しかけ、笑顔が増え、日々に張り合いが生まれたのです。
猫も祖母の膝が大好きで、いつも寄り添っていました。
動物の存在が人に与える力の大きさを、改めて実感した出来事でした。
高齢の方にも、もっと動物とのふれあいを楽しんでほしい。
けれど、年齢や体力の不安から、ペットとの暮らしを諦めてしまう方が多いのも現実です。
「もし入院したら?」
「散歩や通院が大変」
「重たいフードを買いに行けない」
そんな不安を、少しでも軽くできたら。
介護や地域の支援とも連携しながら、飼い主様とペット、どちらにも寄り添える存在でありたい。
そうした想いから、ペットシッターの道を選びました。
高齢の方に限らず、ケガや病気、育児、出張、旅行など、
誰にでも「ちょっと助けてほしい」時があります。
そのような時に、真っ先に思い出していただける存在でありたい。
気軽に相談できるパートナーとして、
ペットとの暮らしをこれからも安心して続けられるよう、
心を込めて支えてまいります。
ペットを愛するすべての方が、安心して大切な家族と暮らし続けられますように。
そして私自身も、動物好きな皆さまとたくさん出会えますように。
- 趣味・マイブーム
山里亮太、ユニコーン、THEイナズマ戦隊、モスコ、SixTONES、ゆるキャン△