【雨の日や季節の変わり目、こんなつらさに悩まされていませんか?】
・ 雨が降る前や梅雨の時期になると、頭が締め付けられるように痛んだり、めまいでクラクラしてしまう…
・ 気圧が急激に下がっていくと、急に体が鉛のように重だるくなり、動くのも起き上がるのもおっくうになってしまう…
・台風が近づいてくるたびに、全身がパンパンにむくんだり、昔痛めた古傷がズキズキと疼(うず)くように痛み出してつらい…
・ 晴れている日は元気に過ごせるのに、天気が悪い日だけ決まって体調が崩れてしまうため、周囲に「サボっている」と思われないか不安…
・ いつも天気予報をチェックしては「またあの不調が来るかも…」とビクビクしてしまう。
「なぜ晴れている普段の日はなんともないのに、雨の日だけ頭痛や古傷が痛むのだろう…」と不思議に思ったことはありませんか?
天気が崩れて気圧が下がると、人間の身体にかかる外からの圧力が減少するため、身体の内部の水分バランスに変化が起き、筋肉がいわゆる「むくんだような状態」になりやすいと考えられています。
この水分量の変化に伴って筋肉が一時的に硬く変化してしまうことが、不調を引き起こす大きなきっかけになり得ます。
人間の身体には、一定以上の刺激や負担を感知したときに初めて「痛み」として脳に伝える『閾値(しきい値・限界点)』というボーダーラインが存在します。
普段は筋肉の硬さがこのラインを下回っているため痛みを感じにくいのですが、気圧が下がり、筋肉がむくんで硬化することで、この痛みの限界ライン(閾値)を超えてしまい、結果として痛みやだるさを引き起こしている可能性があるのです。これが、天気が悪い日につらさを感じやすくなるメカニズムの一つではないかと当院では推測しています。
当院では自律神経の乱れをハリで整え、筋肉内の水分の偏りで起こる筋肉の緊張をマッサージでほぐします。
ネット予約・お電話(0436-36-4468)にてご予約承ります。
ネットの場合はボディケアの欄にメニューがございます。
お電話の場合は「天気痛の施術が受けたい」とお伝えください。
お値段:6,500円
所要時間:約60分